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『MADDER その事件、ワタシが犯人です』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の物語・全体ストーリー
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『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の各話あらすじ
最終話 (2025年06月13日 放送)
母親に女手ひとつで育てられた依原は、「勉強して、まっとうな人になってほしい」という母の願いどおり、小学生のころから清爛を目指して勉強一筋。しかし、いつしか自分より学力が低い人を見下したり、清爛合格後も、決して恵まれているとはいえない自身の家庭環境を卑下して、パート勤めの母親を学校から遠ざけたりするように。それは、清爛という特殊な環境で生き残るための彼女なりの武装だったが、母はそんな娘の変貌ぶりに激しく落胆。親子は言い争いになり、依原は意図せず母を階段から突き落として死なせてしまったという。そして翌朝、母の遺体は公園で左腕が切断された状態で見つかり…。
黒川はなぜ、依原に代わって罪を背負い、続く篠崎(吉名莉瑠)殺しという凶行に及んだのか。そして、その黒川に魅せられ、連続殺人鬼と化した茜の行方は…!?
黒川と茜と依原、最後の対峙(たいじ)がもたらす結末は希望か、あるいは…!?
PAGE. 09 (2025年06月06日 放送)
「知っていることをすべて教えてほしい」??ノートを読んだ梶谷はそう言って、清爛学園とその周辺で起きた6年前の連続殺人事件について、振り返るように話し出す。すると女性は、容疑者の黒川(山村隆太)に魅せられた生徒がいたことを明かし、その人物が学園内でささやかな犯罪を起こしはじめ、やがて連続殺人鬼になったと話す。
それを決定づけたのは、清爛学園1年A組の生徒が一堂に会した同窓会。一人の生徒が黒川を揶揄(やゆ)したミーム動画を拡散し、心ない言葉を吐いたことで、犯人はタガが外れてしまったといい…。
PAGE. 08 (2025年05月30日 放送)
ところが1年後、黒川と遼子の交際は利久の知るところとなり、遼子の素性を調べた利久は、家柄も学歴も、将来自分の跡を継ぐはずの息子にはふさわしくないと断固反対。そのうえ、遼子が黒川の子を身ごもっていると知り、勝手に手を回したという。遼子の妊娠を知らなかった黒川はすぐさま『りんどん』へ向かい、父親の無礼な振る舞いを謝罪。家族を捨ててでも一緒にいたいと懇願するが、黒川の立場を知った遼子はすでに決意を固めていて、「この子は私が育てる」と言い残して姿を消す。
『りんどん』から手紙を持ち出し黒川の過去を知った茜(五百城茉央)は、再び店を訪れ、店長にあることを尋ねて…。
PAGE. 07 (2025年05月23日 放送)
店長の目を盗んで店の奥へ侵入した茜は、裏返しになった写真立てを発見。そこには、一人の女性と黒川、店長の3人が仲むつまじい様子で写っていて、その瞬間、茜の脳裏にはある考えがよぎる。さらに、奥にしまわれた手紙を目にした茜は…。
一方、そんな茜の大胆な行動を目の当たりにした江藤は、かねてから抱いていた疑惑を茜にぶつける。「お前が犯人なんだろ」??。江藤は、学校の石像を破壊したのも、清爛統一のデータを流出させたのも茜だと考え、独自に調べていたのだ。しかし、証拠はなくあくまでも仮説。犯行を立証することは難しいと弱気な態度を茜がからかうと、江藤は思いもよらない行動に出て…。
PAGE.06 (2025年05月16日 放送)
そんななか、亡くなった娘のクラスメイトと話がしたいという篠崎(吉名莉瑠)の父・広大(加賀谷圭)たっての願いで、依原(水野響心)とともに篠崎家を訪れた茜。日本を代表する重工メーカー「篠崎重工」の社長でもある広大は、ここにきて社内の不正が次々と明るみに出て窮地に陥っていたが、それでも、愛する娘の突然の死に悲しみの涙を流す。しかし一方で、茜たちから何かの情報を引き出そうとする節があり、それに気づいた茜は、級友の死を悔やむそぶりを見せて懐に入り込み、篠崎の部屋を見せてほしいと頼む。すると、篠崎のタブレットの中に驚きのデータを発見して…。
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PAGE. 05 (2025年05月09日 放送)
事件を受け、生徒たちは下校を余儀なくされるが、茜は一人、現場検証が終わった屋上へ。するとそこへ、江藤(樋口幸平)や宮内(山下永玖)らがやって来て、犯人は茜だと糾弾する。依原(水野響心)によると、被害者は最近茜に興味を抱いていたらしく、彼らの推理では、茜が自分のことを嗅ぎまわるのが邪魔になったというのが動機らしい。しかし、そのあまりに稚拙な考えに、茜は笑いだしてしまう。
ところが、警視庁の梶谷(武田梨奈)も茜を容疑者候補の一人と考えているようで、茜は事情聴取を受けることに。梶谷によると、遺体の左腕を切断したナイフが見つかり、購入者を調べたところ、店の防犯カメラに茜が映っていたという。茜は素直に自分の所持品だと認めたうえで、学校近くのゴミ箱に捨てたと供述。さらに、まるで最初から用意していたかのような答えで梶谷を論破する。そして早々に警察署を後にすると、なぜかいら立ったような足どりで黒川の元へ向かい…。
PAGE. 04 (2025年05月02日 放送)
一方、学校職員に頼まれて校長室を片付けていた黒川(山村隆太)は、机の下に取りつけられた盗聴器を発見。瞬時に犯人の正体に気づいた黒川は、悪びれるどころか、むしろ犯罪まがいの行為を楽しんでいる茜に、「君がやっているのは、ままごとだよ」と意味深な言葉を投げかける。その言葉に、茜の中に芽生えた黒川への興味はますます膨らんで…。
そんなある日、篠崎(吉名莉瑠)が世間をにぎわせている殺人鬼の話を持ち出し、あたかも正体を知っているかのような口ぶりで江藤(樋口幸平)や宮内(山下永玖)を挑発。茜もその話に興味を抱くが、篠崎はもったいぶるばかりで、決して知っていることを明かそうとはしない。そして、刺激のない退屈な時間を持て余した茜がつい、いつものように折下電気商会へ向かうと、暗い表情の茜を見た黒川は、「気分転換しよう」と軽バンの助手席のドアを開けて…。
PAGE.03 (2025年04月25日 放送)
そんなクラスメイトを横目に、次なる事件の準備を着々と進める茜(五百城茉央)は、あることを試そうと黒川(山村隆太)の店を訪れ、翌日には主がいなくなった校長室を盗聴する。そこでは、担任の門倉(なすび)と副担任の佐々木(イワクラ)が、清爛統一の中止は試験情報の流出が原因だとほのめかしていて、さらに門倉は、教師たちの間で唯一、試験のペーパーレス化に反対していた古文の箕輪(おかやまはじめ)こそがその犯人に違いないと断言。すると、この会話をドアの向こうで宮内(山下永玖)が盗み聞きしていて、江藤と宮内は試験をめぐって教師の間にいさかいが起きていることに気づく。だが、彼らは次の一手をなかなか思いつかず、じれったくなった茜は箕輪のパソコンの裏にパスワードが貼ってあることを教え、2人が箕輪のパソコンを盗み見るように誘導して…。
PAGE.02 (2025年04月18日 放送)
そんななか、校舎入口の石像だけでなく、美術準備室にあった石こう像も何者かによって破壊されていることが分かる。すると篠崎(吉名莉瑠)が、石像のまわりに散らばっていた破片は、実は石こう像の破片だったのではないかと推測。つまり、石像は元の姿のまま犯人がどこかに隠していると考えたのだ。その言葉に、美術部メンバー4人のうち、ある人物が挙動不審な様子を見せ始め、茜はふと、前日の出来事を思い出す。
なかなか犯人の特定に至らない級友たちに業を煮やした茜は、自ら謎解きのヒントを出すべく、江藤(樋口幸平)に1冊の本を手渡す。と同時に、石像が壊され、騒ぎが起きた際の動画を見ていた篠崎と依原(水野響心)がおかしな点を発見。江藤も茜が渡した本を読んで、ある違和感に気付く。茜は、ようやく真実に近づき始めた一同のため、そして自分が楽しむために、さらなる一手を打つ。
するとしばらくして、校舎内の物置
PAGE.01 (2025年04月11日 放送)
そんななか迎えた入学式当日の朝、学校近くの公園で左腕が切断された女性の遺体が発見され、公園には多くの人が集まり、茜もまた引き寄せられるように現場へ。すると、人だかりの中に冷たいまなざしを持つ男・黒川悠(山村隆太)を見つけ、なぜか気になってしまう。
一方、日本一の難関校といわれるだけに、少しはおもしろい仲間がいるのではないかと清爛学園を受験した茜だったが、集まったクラスメイトは、中学校全国クイズ大会3連覇の江藤新(樋口幸平)や数学オリンピック優勝の宮内大翔(山下永玖)など、輝かしい経歴を鼻にかけ、世間や大人をどこか見下しているメンバーばかり。そんな彼らのつまらない会話に辟易としながら帰ろうとすると、構内で学校職員と話す一人の男の姿が目に留まる。それは殺人事件の現場にいた黒川で、気になった茜は黒川が働く電気店を訪ねて…
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
五百城茉央(乃木坂46)のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
五百城茉央(イオキ マオ) アイドル。兵庫県出身。アイドルグループ・乃木坂46のメンバー。5期生オーディションに合格