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ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト・出演者一覧・相関図|登場人物紹介【2025年7月期】

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系水9ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜(大追跡)』(毎週水曜後09:00)のキャスト・出演者、相関図を掲載。主演・共演、追加キャスト、役柄紹介、プロフィールなどを随時更新しています。本作は【夏ドラマ2025 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

ドラマ相関図

大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 相関図


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キャスト・出演者情報紹介

伊垣修二(大森南朋)

大森南朋(伊垣修二)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《機動分析》担当。ノンキャリア。
捜査一課の刑事だったが、3年前に問題を起こし、【SSBC】に異動になった。
もともとは昭和気質の刑事で、正義感と共に刑事という仕事に泥臭い誇りを持ち、自分の手で1秒でも早く犯人を捕まえたいという気概を持っている。
そのため、あくまでも捜査を支援する部署で、自分の手で犯人に手錠をかけ、取り調べることはしない【SSBC】での仕事には欲求不満を感じている。
捜査一課の青柳遥(松下奈緒)とは、実は元夫婦。
警察庁から【SSBC】に出向してきた名波凛太郎の教育係に指名される。本来は捜査をしないのが【SSBC】だったはずが、名波(相葉雅紀)の姿勢に影響され、捜査に動き始める。

名波凛太郎(相葉雅紀)

相葉雅紀(名波凛太郎)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《機動分析》担当。
都内の一流大学を卒業し、外資系証券会社に就職。40歳を前に転職を考え、警察庁が2024年から実施している「国家公務員総合職中途採用試験」に合格し入庁した。中途採用でありながら、将来は警察官僚になる、いわゆる《キャリア組》。研修を終え、警視庁に出向し、【SSBC】に配属される。
頭脳は優秀、数字にはめっぽう強い。ビジネスで培われたコミュニケーション能力もある。【SSBC】のデジタル捜査を目の当たりにし、感動。名波はやがて教育係の伊垣(大森南朋)と良きバディになっていく。
伯父は元警察庁長官で現・内閣官房長官の久世俊介。独身で結婚歴はなし。

青柳遥(松下奈緒)

松下奈緒(青柳遥)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

警視庁捜査一課・主任。ノンキャリア。
3年前、伊垣(大森南朋)が捜査一課から追い出されたのと入れ替わるようにして、所轄から本庁に異動してきた。
伊垣とは実は元夫婦。やがてお互いの頑固さゆえ、公私ともにたびたび衝突するようになる。そしてついに遥が愛想を尽かし、離婚。
刑事としての優秀さとリーダーシップを捜査一課長の八重樫に認められ、主任に抜擢。捜査上、密に関わる【SSBC】には伊垣がいるが、プライベートな関係は持ち込まず“上から目線”で支援を要求してきた。
しかし、名波(相葉雅紀)が加わり、伊垣×名波のコンビが暴走を始めることで、次第に迷惑を被ることに…。

木沢理(伊藤淳史)

伊藤淳史(木沢理)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《情報分析》担当。
プロファイリングに精通していて、特に地理的プロファイリングを得意とする。
ベテランだが、ゲーム感覚で仕事をしている雰囲気がある。犯人が知能犯であればあるほど張り切るのだが、犯罪を憎んでいるという気持ちはほとんど感じさせない。

小山田勝也(高木雄也)

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《機動分析》担当。【SSBC強行犯係】の中堅。
【SSBC】には珍しい体育会系。防犯カメラ映像収集のために何時間も歩き続けたり、3日間眠らずに映像解析を続けたりすることができる。

光本さやか(足立梨花)

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《技術支援》担当。
スマホやコンピューター解析のプロフェッショナル。
デジタルオタクながら、人付き合いにも身だしなみにも気を遣う大人の女性。
だが、木沢(伊藤淳史)の自分への思いにはまったく気づいていない。

仁科瑠美(丸山礼)

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《情報支援》担当。
防犯カメラの画像処理や顔認証が得意で、そのスキルには絶対の自信を持つ女性。帰国子女らしく、時折リアクションに英語が混じることも…。名波(相葉雅紀)のことが少し気になっている。

城慎之介(野村康太)

警視庁刑事部【SSBC強行犯係】のメンバー。《機動分析》担当。一番の若手。
海外テレビドラマの影響からデジタルデータ分析に興味を持ち、一年前に【SSBC】に配属されたことで夢をかなえた。

佐倉大(本田大輔)

捜査一課・青柳班の刑事。どちらかというと昭和気質のベテラン。上司の遥(松下奈緒)は年下だが、その捜査能力に一目を置いていて、「主任」と慕っている。

源晋太郎(矢柴俊博)

捜査一課や【SSBC強行犯係】とは現場でともに捜査する機会も多い、機動捜査隊。

清水琴音(水嶋凜)

テレビ局の報道記者。

沢村伸吾(ワタナベケイスケ)

機動捜査隊員。源(矢柴俊博)の部下。街にとけこむためクールビズを推奨する機捜にあって、なぜかフラミンゴ柄のアロハシャツで目立っている。

ワタナベケイスケ

中津川一樹(宮地真史)

捜査一課・青柳班の刑事。一課に入ったばかりのルーキーで、正義感に燃えている。何事にも真っすぐに突き進む性質。

宮地真史

葛原茂(光石研)

光石研(葛原茂)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

SSBC強行犯係の係長。リーダータイプではなく、マネージメント型の管理職。
係長を任され、SSBC本体と変わらぬ捜査支援というスタンスに徹していたが、名波の赴任を契機に新チームの活動が成果を上げていくにつれ、内心で面白がり始める。
「私たちはSSBC本体とは独立した別班ですから。別班は別班なりのカラーを出していきましょう」と、個性派揃いのメンバーをうまくまとめあげ、個々の能力を最大限に発揮させていく。

八重樫雅夫(遠藤憲一)

遠藤憲一(八重樫雅夫)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

警視庁捜査一課長。叩き上げ剛腕刑事として鳴らし、約400名の精鋭集団を束ねるノンキャリアの最高位に上り詰めた。「捜査一課こそ刑事の中の刑事」という強いプライドを持ち、SSBCが立場を越えて捜査に首を突っ込んでくることには我慢ならない。
昭和気質ゆえに上下関係を重んじ、部下には厳しく、キャリア組には絶対服従。名波(相葉雅紀)には強く言えないどころかつい機嫌を伺ったりしてしまう。
おだてに弱い単純なところもある、愛すべき人物。

久世俊介(佐藤浩市)

佐藤浩市(久世俊介)|ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』キャスト(C)テレビ朝日

(C)テレビ朝日

現職の内閣官房長官。元警察庁長官で名波凛太郎(相葉雅紀)の伯父。
政権与党・自明党の最大派閥に所属している。
警察庁長官時代に、今後のデジタル捜査の重要性を見抜き、SSBC創設に尽力。
SSBC強行犯係の設立にも深く関わったらしいが、その真意はまだベールに包まれている。
国益を第一に考える政治家で、献金や人事制度、選挙制度の見直しなど政治改革を行おうとしており、その存在を良しとしない政治家や官僚も多い。

玉井涼介(中村俊介)

ベンチャー企業『プレイヴァージ』の副社長。社長である桐生聡史が刺殺された事件と時を同じくして何者かに襲われたものの、ナイフを間一髪でかわし、難を逃れます。桐生の死を知らされた玉井は、大きく取り乱し…?

川瀬浩一(浜野謙太)

殺された桐生とともに会社を立ち上げたゲームプログラマー。

第6話ゲスト柏木亮太(千葉雄大)

名波凛太郎(相葉雅紀)の前職である外資系証券会社の“元同期”。

第6話ゲスト新庄政宗(斎藤工)

心やさしきマヌケな誘拐犯。

第6話ゲスト七瀬凛(永尾柚乃)

記憶喪失の天才少女。

スタッフ・主題歌

脚本
音楽
ゼネラルプロデューサー
  • 服部宣之
チーフプロデューサー
  • 黒田徹也
プロデューサー
  • 藤崎絵三、目黒正之
監督
  • 田村直己、豊島圭介、小松隆志
制作
  • テレビ朝日、東映
主題歌DREAMS COME TRUE 「BEACON」

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