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アウディQ4 40 e-tron Sライン(RWD)【試乗記】


期待を裏切らない

2026年以降に投入する新型車を、すべて電気自動車(EV)にすると発表しているアウディ。コンパクトSUVセグメントに導入する初のEV「Q4 e-tron」の成否は、そうした脱化石燃料やEV市場におけるアウディの未来を占う試金石にもなりそうだ。注目のその仕上がりやいかに。

e-tronが今後の主役に

近所にあるアウディ店の前を通ったら、EVの充電器が新型に変わっていた。以前は普通充電器だったが、今度のものは「アウディ ウルトラチャージャー」といわれる最新モデル。白と青のLEDが派手に輝くこの急速充電器は、単独で150kW、2台同時に充電した場合でも90kWの出力を発生する“超”急速充電器である。

2026年以降に投入する新型車はすべてEVとし、プレミアムEVのナンバーワンブランドを目指すアウディ ジャパンでは、EV第1弾の「e-tron/e-tronスポーツバック」、第2弾の「e-tron GT/RS e-tron GT」を日本に導入し、さらに2022年秋にはコンパクトEVの「Q4 e-tron」を発売した。

これにあわせて、90kW以上の急速充電器を自前で用意するほか、ポルシェやフォルクスワーゲンと組んでPCA(プレミアムチャージングアライアンス)と呼ばれる超急速充電ネットワークを構築するなど、今後販売の主役になるe-tronにかけるアウディ ジャパンの意気込みがビシビシと伝わってくる。

そんなアウディ ジャパンにとって、より幅広い層にアプローチできるQ4 e-tronが最重要モデルであることは確か。しかも、2022年1月に日本で発表してから、積極的なプロモーションを重ねてきた結果、2022年11月の時点で受注数は2000台を超え、2023年の販売分はほぼ売り切れ。場合によっては2024年の納車になるかもしれないという人気ぶりである。...

提供元:webCG

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