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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 − メイキング・オブ・ハリー・ポッター」ほぼ全容が明らかに

スリザリンの談話室

 居心地がよく温かい雰囲気のグリフィンドールの談話室に対し、スリザリンの談話室は狡猾で野心的な生徒たちの性格に合わせて、冷たく高慢な感じの空間としてデザインされた。プロダクションデザイナーのスチュアート・クレイグによると、ホグワーツ城から離れた場所、黒い湖の地下牢に位置するこの談話室は「岩から削り出された空間のように見せる」ことを目指して作られた。

 部屋の中に置かれた黒い革張りのソファや木製の椅子は、薄暗い談話室の渋い雰囲気づくりに一役買っている。暗い雰囲気をさらに強調するため、壁に飾られているタペストリーには暖色系が一切なく、談話室全体に青緑色の影を落としているのが特徴だった。

ダンブルドアの校長室

 ホグワーツ城の最も高い塔のひとつの奥深くには、3つの丸い部屋が重なるようにして成るダンブルドアの部屋がある。人気のない場所に位置しているが、ダンブルドアの部屋の壁にはホグワーツ前校長48人の肖像画が飾られており、閑散とはかけ離れた雰囲気。

 この部屋の穏やかな雰囲気は、宇宙や空へのダンブルドアの強い興味を反映しており、棚にはきらびやかな天文機器や望遠鏡、星座表が並べられている。さらに、組分け帽子、グリフィンドールの剣、ダンブルドアの憂いの篩など、象徴的な小道具の数々を発見することもできる。

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