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「もう甘えていられない」丹生明里、日向坂46の変化に“責任感” ソロ活動では声優業に意欲

 日向坂46の2期生として今年加入5周年を迎え、7月26日には1st写真集『やさしい関係』を発売する丹生明里(21)。フロントメンバーへの抜てきや、特技のゲームを生かしたバラエティー番組への出演、自ら原案を務めたアニメの声優など、近年活動の幅を広げている丹生だが、20歳になった昨年から今年にかけて大きく成長し「もう甘えていられない」とグループの一員としての責任感が芽生えたという。メンバーの卒業や加入など、日向坂46も変化を迎えつつある今、丹生にグループとして、そして個人として進む道を聞いた。

小坂菜緒の代打センターで自信「自分の色を出せたら」

――今年グループ加入5周年を迎え、夢だった東京ドームライブも実現されました。写真集も発売し、ご自身にとっても大きなポイントとなる年でもあると思うのですが、自分が成長したなと感じることはなんでしょうか。

丹生加入当時より自信をもってパフォーマンスができるようになりました。以前は不安だなという気持ちが大きかったんですが、今はすごく楽しいなと思いながらパフォーマンスできていると思います。

――自分の心境が変わったきっかけはあったのでしょうか。

丹生5thシングルの「君しか勝たん」から6thシングルの「ってか」の期間ですかね。「君しか勝たん」では2回目のフロントをやらせていただいて、あの当時に“変わらないと”という意識が生まれました。加藤史帆さんがセンターだったんですが、史帆さん以外のフロントがみんな二期生で、もう甘えていられないなと。これまでは、番組出演のときも一期生のみなさんがいるからと安心というか、心のどこかで先輩がいるから大丈夫だと言う甘えがあったと思うんです。でも、その時期くらいから三期生も入ってきて、いつまでも後輩をしていられないなと思うようになりましたし、責任感も芽生えはじめて、自分でもっとグループをいい方向に作り上げようっていう意識が大事だなと考えるようにもなりました。
――日向坂46での自分の役割が見つかったような感じ?

丹生これまでは、自分で引っ張っていくぞという気持ちすら持つ自信がなくて、“自分なんかが”という思いを持っていたんですけど、そうじゃないと気づきました。やっぱり一人一人が引っ張っていこうという気持ちを持っていないと成長しないと思い始めて、だったら自分も頑張ろうという気持ちになれました。

――休養していた小坂菜緒さんの代わりに、センターを務めることもありましたね。

丹生一番最初にセンターを務めた音楽イベントでは、怒られてしまうくらい全然ダメダメで…。センターって本当にすごいなと感じたんですが、去年のツアーでは、代わりっていう感じではなく、自分の色を出せたらいいんだなという気持ちになれて、それがきっかけで少しは自信がついたのかなと思います。

――先輩や後輩に対する言動も変わりましたか?

丹生相談とかしやすいですし、ダンス練習でも、二期生が「ここってこうですよね」とか「ここ揃ってないですよね」とか意見を少しずつ言えるようになっているのを感じてうれしいです。

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