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『仮面ライダージオウ』キャストを質問攻めに ファンミーティングを開催

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

『ジオウ』に携わった1年は? 「短くも感じるけど、やっぱり長かった」

 続いて、東京都在住の女子大学生(19)は奥野に「クラシックバレエを習っていたそうですが、ジオウの撮影でバレエが役に立ったと思ったことはありましたか?」と尋ねた。彼女自身もバレエをやっていたという。

 奥野は少し考えて、「夏の映画の予告でクルクル回っているけど、目に見えてバレエが生かされている感じはなかったかな。アクションをする上で、体幹が生かされている感じはします」と答えると、渡邊から「所作がきれいだよ」という声が。それを聞いて「本当ですか? やった! どこかで必ず生かされているんだと思います」と言葉に力を込めた。

 続いて、8月から1年間の海外留学に出発するという千葉県在住の女子大学生(20)から、「『ジオウ』に携わった1年間はどうでしたか?」という質問が。奥野にとって、この1年は「しんどいこともつらいこともたくさんあったし、その分、キャストと仲良くなれて、楽しいこともたくさんあった。短くも感じるけど、やっぱり長かった」と感慨を込めた。そして、女子大学生に「つらいことも楽しいこともたくさん経験すると思うんですけど、ぜひ、頑張ってください」とエール送った。

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 この春、鹿児島県から上京してきた社会人1年目の会社員(25)からの質問は「私は、早起きが苦手です。キャストの皆さんは撮影などで朝が早い日もあると思いますが、早起きテクニック、寝坊しないコツをぜひ教えて下さい」という切実なもの。

押田「おやっとさーです(鹿児島弁)」

奥野(答えようとして)

押田「君には聞かない」

奥野「僕は、朝が苦手。お父さんに電話してもらったり、誰かに起こしてもらっている」

渡邊「実は、めちゃめちゃいいアプリがあって…」

奥野「それ教えてよ!」

渡邊「枕元にアプリを入れたスマホを置いておくと、寝返りを打ったときの振動などで眠りの質を分析して、アラーム設定をしていた時刻の30分前までの間で、一番眠りが浅い時を見計らってアラームを鳴らしてくれる。すごくよく起きれます」

押田「それ知っている。そういう仕組みだったんだ」

渡邊「僕もめちゃめちゃ苦手だったんですけど、それを使うようになってから寝坊していないです。使ってみてください」

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 続いての男性(20)は、俳優志望。「得意なシーンなどがあったら教えてください」と質問。

奥野「最終話でのゲイツとの二人のシーンは、いいものが撮れたと思います。感情を爆発させるシーンは得意と言えるかどうかわからないけど、一番やってきたと思う」

渡邊「僕は、祝うこと」

(一同爆笑)

押田「僕もソウゴと一対一で会話するシーンが好きだな。やっていて楽しい」

大幡「女の子っぽくない芝居の方が(得意)。サバサバした雰囲気がある役の方が演じやすいです」

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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