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【毎週更新インタビュー】普通の女子大生が“ミスキャンの最高峰”にエントリーした理由

 全国の各大学で選ばれたミスキャンパスの中から、更にミスにふさわしいのは誰かを決定するコンテスト「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2019 supported by リゼクリニック」。そのファイナリスト20人が先日発表された。過去の出身者には、笹崎里菜(日本テレビ)、久冨慶子(テレビ朝日)といった現役民放アナウンサーから、八田亜矢子、福田萌などのタレントもいる歴史あるコンテストだ。今回、ファイナリストに選ばれた5人に立候補した理由、将来の夢などを聞いた。

獨協大学・吉成亜美さん「若いうちしかできないことにチャレンジ」

 「若いうちしかできないことにチャレンジしたかった」と語るのは獨協大学経済学部2年の吉成亜美さん。好奇心が旺盛で、先日もアメリカ・ロサンゼルスへと短期留学。「夜道の怖さに泣き、人の優しさに泣きました」と、刺激的な毎日を送ったようだ。また、他のメディアのインタビューでは、「出場することで、母校・獨協大学の知名度を上げていきたい」と、“大学愛”にあふれたコメントを残している。

國學院大学・細沼紗花さん「心の底から“頑張った”と思えることを見つけたかった」

 「20歳となる節目の年に、1つでも自分が心の底から“頑張った”と思えることを見つけたくて挑戦を決めた」と語る國學院大学2年生の細沼さん。そんな彼女の夢は、これまで数多くのミスコン出身者が歩んできたアナウンサーになること。「夢だけで終わらせず、本気で目指そうと思っている」と、目標は高い。自身の性格は、「良くも悪くもとても単純(笑)」とのことで、番組の雰囲気を明るくしそうなだけあり、すでに人気アナウンサーの素質アリ?

帝京大学・濱野吹雪さん「以前“準グランプリ”になったことで出場を決意」

 「正直他のミスコンでグランプリを取っていたら、今回の『ミスオブミス』には出ていなかったと思います。一度、準グランプリになったことで、このままでは終われないと思いました」と語る帝京大学1年生の濱野さん。自身を「究極の負けず嫌いな性格」と分析するだけある。クールな印象を覚えるが、「友人曰く、結構抜けてる部分が多い天真爛漫の小動物系女子らしいです(笑)」と意外な一面もある。また、憧れの人には、家族、アナウンサーなど様々な人がいる中で、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaの名を挙げる。「まだ無名の頃から『世界に行く!』と言っていて、それを有言実行、有名になった今でも、海外公演の時はその地域の言葉を覚えたり、レコーディングに対する姿勢だったりと、その『プロ』としてのストイックさをとても尊敬しています。私も大きな夢を成し遂げられる人間になりたいです」
「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2019 supported by リゼクリニック」ホームページ
https://missofmiss.jp/

ミスコレ公式Twitter
https://twitter.com/missmrcolle

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