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“月9”連投の新木優子、「期待に応えられるのか?」注目されることへの不安とプレッシャー語る

毎クールのように出演しても、「自分だけではまだ自信が持てない」

 そんな新木は今、女優として毎回さまざまな表情を見せている。『トドメの接吻』ではちょっとワガママだが、素直な性格のセレブ令嬢を演じ、『コード・ブルー』では元気で前向き、何ごとも笑顔で乗り切るフェロー役。『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(関西テレビ/フジテレビ系)では、元ハッカーのクールな捜査員を演じた。役柄事に雰囲気を変える演技は評価が高く、だからこそ毎クールのようにオファーが舞い込むと言えそうだ。しかし新木自身は、「まだ自信が持てないんです」と、女優としての課題を打ち明ける。

 「演じているときは自信を持って芝居をしているんですけど、後からどんどん不安になってきてしまって。自分だけでは自信を持ちきれないんです。そんなとき『良かったよ』と言葉をかけていただいたり、評価をしていただくと、ちょっと安心できるというか。まだまだだなって思いますね」

 逆に、自身の“強み”について聞くと、「諦めずに真面目に役に向き合えること」ときっぱり。「根性はあると思います」と、苦笑しながらも言い切った。

 『トレース〜科捜研の男〜』では、戸惑い葛藤しながらも成長していく新人法医研究員の役。「芝居を始めた当初、演技レッスンの先生が厳しくて(笑)。そのころの必死な自分を思い出します」と、新木は懐かしそうに語る。2018年に続き、2019年も注目を集めるであろう彼女。役柄同様に経験を重ね、さらなる活躍を見せてくれるだろう。

(文:今 泉 写真:草刈雅之)

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』

1月7日(月)後9:00スタート
※初回は30分拡大
フジテレビ系
【公式サイト】(外部サイト)

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