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あの有名人も絶賛! 映画『リメンバー・ミー』が4週連続興行収入第1位の大ヒット中!! 人気の秘密を徹底解剖

 3月16日に公開されたディズニー/ピクサー最新映画『リメンバー・ミー』が、4週連続週末興行収入第1位を獲得。“家族のつながり”をテーマとした感動ストーリーで「大人でも大号泣する」と話題になり、公開以降大ヒットが続いている。その人気は芸能界にも広がり、ミュージシャンやお笑い芸人など、多くの有名人がコメントを寄せる。観た人を虜にする今作の魅力とは?

『トイ・ストーリー3』チームの最新作、動員300万人・興行収入35億円の大ヒット!

 『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督らスタッフが手がける『リメンバー・ミー』。第75回ゴールデングローブ賞の最優秀長編アニメーション映画賞を獲得し、第45回アニー賞では11部門を制覇。そして、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞をダブル受賞した。明るくカラフルな〈死者の国〉を舞台に、ギターの天才、主人公の少年・ミゲルと伝説とミュージシャンだった祖父との関係を描き、時を越えた“家族のつながり”が感動を呼ぶファンタジー・アドベンチャーだ。

 その老若男女に愛される物語で、10代〜20代のカップルや女性だけでなく多くの親子連れが劇場に足を運んでいる。4月7、8日の映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、土日2日間で22万3866人を動員。2週連続で1位を獲得した。興行収入は2億9867万円で4週連続1位に。現在、公開からの動員数が300万人に迫る勢いで、興行収入も35億円を越えてヒットが続いている。

有名人も続々と感想コメントを投稿! 芸能界にも“リメンバー・ミー旋風”到来!!

 お笑いコンビ・品川庄司の品川祐もそんな『リメンバー・ミー』ファンのひとり。Twitterに「娘と観てきました。いや〜親子で号泣。そこまで子供向けと思わず行きましたが、そんなに子供心をガッツリ掴むとは! もちろん親心も鷲掴み」と親子で感激したことを報告。そして後日、「1回目は吹替だったので、今回は字幕版で、同じところで号泣」と吹き替えでも字幕でも涙したことを明かした。

 また、ロックバンド・LUNA SEAのINORANは、「愛と音楽があふれててとても、とても素晴らしい映画でした!! みんなも、是非! きっと、心が洗われるよ!!」とミュージシャンならではの感想をブログに記している。人気デュオのゆず・北川悠仁もInstagramに「#リメンバーミー #めっちゃ感動した #41歳 #映画館で #嗚咽」とハッシュタグを並べて嗚咽までした感動を投稿している。
 他にも、ディズニー大好き芸人のツートンカラー・上田昌幸や、人気声優の櫻川めぐ、アニソン・ヴォーカル・アイドルユニット・i☆Risの若井友希、元モーニング娘。の道重さゆみ、モーニング娘。’18現メンバーの飯窪春菜など、数多くの有名人が感動をブログやSNSで伝えている。

SNSでも大盛り上がり! 「#リメンバーミー」に思いの込められた“作品”が多数!!

 ピクサーならではの圧倒的な映像美はもちろん、ミゲルとガイコツのヘクターが織りなす陽気でコミカルな交流など、キャラクター人気も大ヒットの要因のひとつ。そんな登場キャラたちの顔をモチーフとして、ピクニックや新生活シーズンならではの”キャラ弁”がSNSなどで話題になっている。子どもに向けたお弁当や、家族の力作を投稿するなど“作品”作りを楽しんでいる様子が伺える。また、ディズニー・スタジオ公式Twitterには「『#リメンバーミー 』のデコ食パンにチャレンジしてみよう」と食パンでキャラを再現する提案も行っている。

 さらに、音楽も今作の大きなテーマ。楽曲の動画はYouTubeでも人気になっている。劇中歌「Un Poco Loco」は3500万回以上の再生を記録し、アカデミー賞主題歌賞を受賞した主題歌のMiguel Ft. Natalia Lafourcade「Remember Me」は1800万回以上再生。また、日本版主題歌のシシド・カフカ feat. 東京スカパラダイスオーケストラ「リメンバー・ミー」(60秒版)が85万回再生、ヘクター役の藤木直人、ミゲル役の子役・石橋陽彩が歌う「ウン・ポコ・ロコ」(moviecollectionjpチャンネル)も、98万回以上再生されている。
 そんな話題の楽曲で、SNSユーザーから多くの“歌ってみた動画”が投稿されている。プロ顔負けの歌唱力を披露するユーザーはもちろん、子どもたちや、姉妹、家族で歌う微笑ましい“歌ってみた”動画も。さらに、ギターによる弾き語り、ピアノソロなど楽器の演奏も盛り上がっている。

 他にも映画の世界観をイメージしたネイルアートの投稿や、ミゲルたちと同じギターを構えたポーズの記念写真など、SNS上で一大旋風を巻き起こしている。

何度見ても感動! “おかわり『リメンバー・ミー』”で涙活効果!?

 さらに、互いを思いやる気持ちの大切さを教えてくれる今作は”涙活効果”(!?)もある様子。あの感動をもう一度体験したい人が本作を何度も鑑賞する“おかわり『リメンバー・ミー』”も続出している。前出の品川庄司・品川は2回、エアバンドのゴールデンボンバー・歌広場淳もすでに本作を3回鑑賞。Twitterで「『リメンバー・ミー』、3回目を観て大号泣。吹き替え→字幕→吹き替えと観たけど3回目は開始直後にもう泣いてた…」と大絶賛のコメントを投稿した。

 ほかにも、SNSには「ストーリー知ってても泣いた」「これは、何回見ても泣く」「飽きない。家族っていいよね」「あと5回見たい」と、“おかわり『リメンバー・ミー』”での感動を投稿するユーザーが多数。中には「8回目のおかわり」「明日は9回目」「10回目はいつ行こうかな」と、何度も劇場に足を運ぶヘビーリピーターも。ストーリー性の高さから何度見ても楽しめるようだ。
 SNSの口コミや有名人の間でも広がる“リメンバー・ミー旋風”。映画館だけでなく、サウンドトラックやステーショナリーなどの関連商品の人気や、東京ディズニーシーのフォトスポットには撮影列ができるなど、その勢いは増している。GWに向けて、『リメンバー・ミー』の感動と音楽はまだまだ多くの人に届いていくだろう。
(文:藤ノ宮士郎)

映画『リメンバー・ミー』

『リメンバー・ミー』
同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』
全国公開中
 主人公はミュージシャンを夢見る少年・ミゲル。しかし、ミゲルの家族は、代々音楽を奏でるどころか聴くことすらも禁じられていた……。ある日、古い家族写真をきっかけに伝説のミュージシャン、エルネスト・デラクルスが自分の先祖ではないか?と思い込んだミゲル。先祖の魂を迎えるお祭り“死者の日”にデラクルスの霊廟に忍び込み、ギターを奏でた瞬間、先祖たちが暮らすカラフルな〈死者の国〉へ迷い込んでしまった! 陽気だけど家族に会いたいと願うガイコツのヘクターと出会ったミゲルは、カラフルな〈死者の国〉での冒険を始める。そしてその冒険は、新たな家族の絆を紡ぎだす――。
監督:リー・アンクリッチ
日本版声優:石橋陽彩・藤木直人・松雪泰子・横山だいすけ・渡辺直美
原題:Coco
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
Sponsored by The Walt Disney Company(Japan)

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