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ギャラクシー街道『香取慎吾、綾瀬はるか、三谷幸喜監督が語り尽くす“おかしな物語”』

期待値も話題性もこの秋いちばん! 三谷幸喜監督の最新作であり、初の宇宙を舞台にしたラブコメディ『ギャラクシー街道』を大特集☆ 香取慎吾、綾瀬はるか、そして三谷幸喜監督がひとりずつ登場! 作品にかけるそれぞれの熱い想いと、今だから話せるココだけの秘話をこっそり明かす!!! インタビューページ随時更新中!!
 2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本でも注目されている三谷幸喜氏の映画監督第7作目となる最新作がいよいよ登場! 前作『清須会議』(2013年)で時代劇に初挑戦した三谷監督は、かねてより宇宙ものを録りたいと話していたとおり、ついに念願の宇宙を舞台にしたロマンティックコメディを放つ。
 物語の舞台は未来の大宇宙。しかし……気の遠くなるほど広大な宇宙空間が舞台になるのかと思いきや、描かれるのは小さな宇宙ステーションのなかのドタバタ騒動。それは、三谷流の真骨頂ともいえるシチュエーションコメディであり、個性豊かなクセのある宇宙人たちがこれでもかと暴れまくる、異色のラブロマンス。

 いわばなんでもありの宇宙人たちの設定は、現実的な縛りをなにもうけない。そんななかで、ときに観客を置いていってしまうほどに自由自在に繰り広げられる物語には、それぞれの設定やストーリー展開に社会性のあるメッセージも根底に込められており(!?)、三谷脚本のおもしろさの真髄に触れることができる貴重な作品といえるかもしれない。三谷ファンもそうでないひとも必見! 恋愛映画があふれる昨今の映画シーンを見回してもなかった、まったく新しいスペースロマンティックコメディに仕上がっている。
 今作では、おなじみの三谷組キャストのほか、初参加となる顔ぶれが豪華共演。おもしろおかしく、でもバカバカしくもある物語を、実力派俳優たちの巧みな演技が彩っていく。三谷監督の初SF作品にして、日本を代表する超一級エンタテインメントが誕生した!!!

<インタビュー> メインキャスト&監督が明かすウラ側とは!?

香取慎吾 Shingo Katori
インタビュー
「呼ばれるのはうれしい…でも強烈な役もやりたい(笑)」
[ノア]
ハンバーガー好きが高じてハンバーガー店の店主になったが……最近、人生に悩んでいる主人公――
三谷幸喜 Koki Mitani
インタビュー
「“僕しか作れないもの”を取っ払って…気負わずに思いきったことができた」
[脚本と監督]
国民的脚本家・演出家、そして映画監督。日本のエンタテインメントシーンを牽引する監督の最新作は――誰もが驚くスペースロマコメ!
綾瀬はるか Haruka Ayase
[ノエ]
明るく無邪気なノアの妻。リフォーム業者に言い寄られて困惑して……そんななか、ノアの元恋人がとつぜん店に現れて動揺する――
インタビュー coming soon!!
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<作品情報>

 時は西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニー(宇宙空間に作られた人工居住区)「うず潮」。そこと地球を結ぶスペース幹線道路・ルート246666を、人は「ギャラクシー街道」と呼んだ。かつては、交通量も多く、沿道にもたくさんの飲食店が並んでいたが、開通して150年。老朽化が著しく、そろそろ廃止の噂も聞こえている。
 今日も、様々な星から宇宙人たちが「ギャラクシー街道」にやって来る。みんな、それぞれに悩みを抱えた、人間味あふれる異星人だ。
 街道の中央にひっそりと佇む、小さなハンバーガーショップ、サンドサンドバーガー・コスモ店を舞台に、そこで働く人々と、客たちが織りなす、宇宙人模様。登場するのは、スペース警備隊、スペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦、スペースドクター、スペース役人、スペースシンガーに、スペースパートタイムのおばさん……全員、宇宙人――。

脚本と監督:三谷幸喜
キャスト:香取慎吾 綾瀬はるか
小栗旬 優香 西川貴教 遠藤憲一 段田安則
石丸幹二 秋元才加 阿南健治 梶原善 田村梨果 浅野和之 山本耕史
大竹しのぶ 西田敏行
公式サイト:http://galaxy-kaido.com/(外部サイト)
三谷幸喜監督インスタグラム:https://instagram.com/mitanikoki/(外部サイト)
2015年10月24日 全国東宝系にてロードショー
(C)2015フジテレビ 東宝

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