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山崎賢人に密着☆ハイタッチ会を完全レポート!密着動画&インタビューも

“壁ドン”で流行語大賞トップテンを受賞! “壁ドン”ブームの火付け役になった、今年最注目の若手俳優・山崎賢人☆ 女子ファンが熱狂した『L・DK』トーク&ハイタッチ会を密着動画レポート! 恥ずかしがり屋? 気を使っている? 役柄とは異なる素顔がのぞける動画インタビューも!!

<<イベント密着>> 初披露!壁ドンハイタッチ!?

 大人気少女マンガを剛力彩芽と山崎賢人の主演で映画化した『L・DK』。今年の“壁ドン”ブームの火付け役になったことでも脚光を浴びた同作だが、そのBlu-ray&DVD発売を記念した山崎賢人によるトーク&ハイタッチ会が開催された。

 映画だけでなく、今年は2本の連続ドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(日本テレビ系)『水球ヤンキース』(フジテレビ系)にも出演。初舞台となった『里見八犬伝』では主演を務めるなど、話題作への出演が続いたことで、大躍進を遂げるとともに熱い注目を一身に集めた山崎。

 そんな今の山崎の勢いを象徴するかのように、この日は開演前から大勢の女子ファンがつめかけ、会場周辺は大変な熱気につつまれた。もちろんイベントでは、山崎の登場からホール中に響き渡る大歓声が飛び交い、終始参加者の笑顔があふれる温かい空間になった。

 イベント前半のトークでは、山崎が参加者からの質問に答え、オフの日の過ごし方や、女性の好きなヘアースタイル、20歳を迎えた今とそれまでの心境の変化などをしっかりと語った。続いて、『L・DK』の台湾キャンペーン映像を観ながらのトーク。初めての海外渡航だった山崎は、空港でのファンの熱烈歓迎を受けて大感激。そして、台湾語を練習して臨んだという現地記者会見の映像を観ながら、台湾語の挨拶を披露。さらに、市内観光で占いをしたエピソードなどを楽しそうに振り返った。

 その後、いよいよハイタッチ会。元気いっぱいに笑顔でハイタッチするファンが多いなか、喜びのあまり言葉が出ないファンや、なかには緊張のあまり山崎に気づかず通りすぎてしまうファンなど、わいわいとにぎやかに山崎を含めみんなが楽しそうに過ごしていた。ちなみに、マスコミ向けに“壁ドン風ハイタッチ”を披露するサービスも! そんな模様をしっかり動画でレポート!

<<インタビュー>> 実生活ではしないですね

――山崎さんが好きな女性のヘアースタイルは?
山崎 ロングでもショートでもミディアムでも、似合っていればなんでも。黒髪は好きですけど、茶髪も金髪もいいですし(笑)。その人に似合っているのがいちばん!

――オフの日はどう過ごしていますか?
山崎 家で映画を観たり、友人と遊んだり、服を買いに行ったり。晴れていたら外に出たいタイプです。天気が悪いと家にこもっています(笑)。映画は『L・DK』のようなラブストーリーも好きですし、ジャンルを問わずなんでも観ますね。

――友人と遊ぶときはなにをしていますか?
山崎 食事やカラオケ、買い物に行ったり……。昔はボーリングもよく行きましたけど、最近は行っていないですね。カラオケではなんでも歌います。ロックが好きですけど、一緒に行く人によってかな。最近はあまり時間がないですけど、ひとりでフラフラしていることもあります。

――山崎さんが出没するエリアは?
山崎 関東です(笑)。広すぎですか? では、東京です。埼玉にもいるかもしれないです(笑)。北海道かも……。今日は大阪にいましたけど(笑)。

――もうすぐクリスマス。今欲しいものは?
山崎 プレゼントはなんでもうれしいです。でも、休みが欲しいですね(笑)。

――もし3日間休みがあったら?
山崎 都会から離れて、おいしいものを食べて温泉に入りたいですね。まったりして、楽しいことをして、気分転換したいです。

――『L・DK』は山崎さんにとってどういう作品になった?
山崎 これだけ多くの方に観てもらえて、僕のことを知ってもらえて、応援してもらえるきっかけになった、特別な作品です。“壁ドン”がこんなにも流行るなんて撮影時には思いもよらなかったですけど(笑)。

――実生活で“壁ドン”は?
山崎 しないですね。

L・DK

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出演:剛力彩芽 山崎賢人
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発売・販売元:バンダイビジュアル
【作品詳細】【公式サイト】(外部サイト)
(C)2014「L・DK」製作委員会

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