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「COOLLIFE,GOODLIFE」きちんと暮らす生活力ある男へ

家事全般の「楽しさ」に気づいてほしい。生活することは楽しい!

そんなSHINPEIの特技で一番のキャリアがあるのが「料理」だ。調理師免許を持ち、料理番組のテキストブックにもオリジナルのレシピが掲載されるほどの腕前だ。
「インディーズ時代、バンドをやりながら居酒屋の厨房で働いていて、ある時、店長から調理師免許の取得を薦められました。専門学校に行かないと免許取れないと思っていたんですが、2年以上定期的に調理勤務していると、試験を受ける条件は満たされるんです。あとは勉強して受かれば取得できる。僕が働いていた店は出来合いのものは出さずに、イチから仕込む店だったので、料理の基礎を学べた。素材を組み合わせる、料理を組み立てる楽しさを知っていたから、勉強にも身が入りました。整理整頓も、食事も、料理も、きちんと学んでみると、楽しいものです」

まさに生活するための仕事であり、生きるための調理だった。家事として捉えると苦手意識が先行してしまうが、ギター、趣味、遊び…生活スキルをその同列として捉えれば、楽しいものになるという。「正解のない」奥深い世界を突き詰めて考えることは男性ならではの取り組み方ではないか。

公式ブログでも料理レシピを公開

公式ブログでも料理レシピを公開

「料理ができるという男性は珍しくない。でも、きっと毎日は料理していない。誰かをもてなす時には、時間とお金をかけて作るという人はたくさんいますよね。でも、冷蔵庫のありモノの食材を使ったり、時間とお金をかけずにいかにおいしいものを作れるかが、生活するうえでの“料理上手”じゃないでしょうか」

パフォーマンスではなく、自分のための、実用性の高い“生きた料理”を提案したいという。

暮らしを整えることは、仕事にも生きてくる「脳トレ」

「部屋が散らかると、家での過ごし方がだらしなくなる自分がいたり、筋トレもまた今度でいいや、って適当になっていたり…。部屋を片付けると、だらだらしなくなり、身体を鍛えようかなって気持ちになったり。さらに逆方向から考えてみても、筋トレして体を整えると、散らかった部屋を片付けたくなる。これは何だろうって思っていたことが、整理収納の勉強をしていると、よりクリアになっていきました」

例えば、整理整頓は自分が持っている物についてよく考えないといけない。自分にとって必要なものだと思っていても、一軍選手もいれば、存在すら忘れているものもある。

「使っているもの、使わないものを選んでいかないと、増えていくばかり。取捨選択するのは頭を非常に使います。捨てるなんてもったいないと思いがちですが、使わないのにモノを持つ事の方がもったいないんです。必要なものをしっかり選定することは、一つ一つを大事にするということにつながります。モノが少ない分、自分の中での価値が上がっていく、イイモノを持つことになる。値段は関係ない。自分にとって本当に必要なものには愛着も湧きますよ」

取捨選択をするのは、モノだけでない。スケジュール。仕事のタスク。何が優先かというのと同じ。人生にも脳トレが生かされている。取捨して、生きている環境を作り、身を置くことで自分を研ぎ澄ます。

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