宇治川恋しや おんな川の歌詞
宇治川恋しや おんな川
| 作詞 | 羽場新一郎 |
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| 作曲 | 藤井つと夢 |
| 編曲 | 藤井つと夢 |
小指を絡めた 約束が
女ひとりの 京の宿
夏のかがり火 鵜飼い舟
燃えて抱かれた あの夜も
今は戻らぬ 夢ひと夜
宇治川恋しや おんな川
窓に顔出す 夕月は
遠い千年 知ると云う
源氏物語の 夢舞台
咲いて儚い 悲恋花
今も昔も 流れ行く
宇治川恋しや おんな川
浮橋を渡れば あの頃に
戻る気がする 優しさに
だから今日こそ 思い出を
愛の温もり 置いて行く
川面を叩いて 飛ぶ水鳥が
宇治川恋しや おんな川
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| タイトル | 歌い出し |
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