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たより

可惜夜の歌詞

可惜夜

作詞 tazuneru
作曲 tazuneru
編曲 raku

ずっと遠くに感じていた胸の奥の騒めき
夜の熱に浮かされて想いは馳せる

花も恥じらうような人
その心を奪えたなら

誰にも障れない空想の彼方
君を攫ってなんて想像している
叶うなら神様って僕はただ期待して
眠れないまま夜に耽る

忘れようとしたって ずっと消えなくて
呪いのように 燃ゆるように
胸の奥を焦がしていく

その瞳を その声を 憶えている

繋ぐ手を探り合った 二人だけの夜を
月が照らした嘘を見抜けないまま
叶うなら神様って僕はまた期待して
あの続きを願ってる

どうしようも無いくらい 溢れるこの想いが
次第に熱くなって 泡沫に溶けてゆく
この夜を揺られ游いで 永遠に踊ろう

誰にも障れない空想の彼方
君を攫ってなんて想像している
叶うなら神様って僕はただ期待して
あの日のように君を灯す
眠れないまま夜に耽る

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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