海を見に行くの歌詞
海を見に行く
| 作詞 | アオキコーシ |
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| 作曲 | アオキコーシ |
| 編曲 | 少年キッズボウイ |
シャンディ・ガフ
飲みかけた僕のグラスに
浮かんだ歯痒い言葉
太陽に近付き過ぎたせいだろ
ただ酔いは回ってゆくのさ
結論は不毛な問題提起の方
星条旗掲げ飛び込んだワームホール
バレットヘッド
血のバレンタイン・デイ
誰も彼も浮かれたバヨネット
振り回すこの両腕も
我が子を抱き締めることが出来る筈だろ
愛なんてない
正義だってない
盲信と時代に振り回されて
中継止めて
窓の外、ミサイルが降る
放送室に立て籠もって
好きなLPを流す
来週の土曜は2人で海を見に行こう
アンティータム
アスファルトを溶かして
宝石みたいに燃える
青いカーディガン
散らかった僕の部屋で
映画なんか見ていた
国道16号線
飛ばした宇宙船
極東の終着点
抱き合った僕らdrive-inで
ぶつかる小惑星
絡まった送電線
東京は大停電
願った
枯れるまで眠れよ、なんて
そして朝になって
水面に陽が差して
僕ら2人毛布に包まって
時間や言葉は知らないぜ
ダーリン
澄んだ空気と打ち寄せる波に
なんでだろ
切なくなってしまう
泣きそうに僕はなってしまう
もういいよ、もう充分さ
上空に吐いた煙
シャンディ・ガフ
飲み干した僕のグラスに
残った歯痒い言葉
キャリーバッグ
引きずって街を出る
あの日見た海へ行こう
追いかけるんだ
夏の化石を
迷いながら
追いかけるんだ
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| タイトル | 歌い出し |
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