無しの礫と走馬灯の歌詞
無しの礫と走馬灯
| 作詞 | 宮崎一晴 |
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| 作曲 | 宮崎一晴 |
| 編曲 | 宮崎一晴 |
ずっとずっと 2人で手を繋いでた
今じゃ電話もろくに繋がらない
なのに見て見ぬ振りをし続けた
言葉にするのが怖かった
ずっとずっと 2人はすれ違ってた
今じゃ見る影もなく遠く離れて
なにも見えない なにも聞こえないから
君が泣いてたなんて知らなかった
今さら何を言ったって君の想いは
変わらないだろう
引き止めても無駄だとわかってるけど
お返しに貰ったマフラー
2人で行った花火を
思い出すと体が言う事を聞かないんだ
ずっとずっと 2人で手を繋いでた
今じゃ電話もろくに繋がらない
泣かないで ずっとそっぽ向いてた僕のせいだよ
体がようやく動き始めた
今から 別々 離れ離れ
全て終わらせよう
別れ話切り出す その瞬間を探り合う
思い出に苛まれながら
涙こらえながら
2人の為だね 僕が先に口を開いた
フォルダに残った山積みの思い出を一枚ずつ
捨ててゆく
だけどね、君が一番綺麗に笑った写真だけは
消せなかった
今なら言える あなたが運命だった
積み重ねた嘘を今頃になって壊す
君のいない部屋にただいま
何も聞こえなかった
当たり前だよなあ
倒れた僕を横目に
季節は今日も通り過ぎて行く
Life is flower
Fate is you
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| タイトル | 歌い出し |
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