奏色恋音の歌詞
奏色恋音
| 作詞 | 寅丸さらさ |
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| 作曲 | もりのこかげ |
| 編曲 | もりのこかげ |
刹那に動き出した鼓動が貫く
気づけば後ろ姿引き止め抱き寄せる
そなたをもっと あなたをもっと
互い身分知らず惹かれ 落ちて
謳え声なくなっても音失っても
この手、この目、この身全てで届けよ音色
握りしめた拳から光放って
ひと滴の涙も残さず拭ってみせよう
敵国との宵戦 極月のひとつ
目の前立つのは焦がれた想い人
鳴かぬホトトギスが虫の知らせ
刃落とすのはどちら どちら?
叫べ 追憶の雨は心を撃って
この身果ててもはらり散っても想いを馳せて
運命を捨て抗ってあなたへと走る
浴びる吐息 感じる体温 ふたつで落ちて
ひとつ 言葉を紡いで音色を結って
届くまでに花飾り付けて心告げよう
ふたつの影重なって月が隠して
そなたの元 あなたの元 鳴らせよ鼓動
謳え 声なくなっても音失っても
この手、この目、この身全てで届けよ音色
握りしめた拳から光放って
ひと滴の涙も残さず 拭ってみせよう
謳え叫び続けると
想い届くまで
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| タイトル | 歌い出し |
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