真冬のダイアリーの歌詞
真冬のダイアリー
| 作詞 | HIROKI・中園勇樹 |
|---|---|
| 作曲 | Qyoto・松山大徒 |
| 編曲 | Qyoto・松山大徒 |
ああ、見上げた空の青さと
何もかもかき消すパウダースノー
2人の出逢いの
ときめきのプロローグ
銀色の雪の上を
駆け出す君を見たなら
世界の誰もが
君に釘付けなのさ
「運命の人は
出逢った時にわかる」って
聞いたことあるけど
このドキドキは
もしかしてもしかする?!
真冬のダイアリー
あの日の出逢いから
カラフルな毎日で
君の名前だけが
刻まれていく
他の誰でもない君に会いたいから
何度も指でなぞった
1月のページが僕の
宝物になっていた
月火水木金なんて
あっという間に終わってゆく
だけど土日デート 誘う勇気もない
おどろくような車に乗って
君を迎えに行きたいよ
この頃 幸せが何か分からなくなる
限りない運命 迷路のようで出口の見えない人生
いつになれば大人になれるかな
校舎の裏で君と秘密のキスをしたい
誰が見ていてもかまわない
いつでもこの素直な気持ちのままでいたい
君の胸の謎を解き明かすと決めた
この世界の全てが美しくて
君と出逢えて 本当に嬉しいんだ
真冬のダイアリー
無色のページを
カラフルな毎日に
塗り替えてくれる
そんな君が好きだから
僕らのダイアリー
来年もその先も
君色の毎日で染めてくれたら
どんな季節も宝物なんだ