さすらい挽花の歌詞
さすらい挽花
| 作詞 | 万城たかし |
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| 作曲 | 斉藤功 |
| 編曲 | 斉藤功 |
流れ流れの 旅空夜風
親の意見が いまさら沁みる
むかし堅気の 涙の味も
忘れちまった 男の背中に
すすり泣きする 母の声
義理だ恩だと 言ってはみても
いまの時代じゃ 枯れ木に花よ
好いた女房も 倅もいつか
忘れさられて 他人の空似
風も恋しと 泣いている
やがて日暮れりゃ カラスでさえも
親子連れして 塒へ帰る
誰に詫びよか わが身の錆を
忘れ墓標の 故郷の里に
せめて一輪 手向け花
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| タイトル | 歌い出し |
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