虹色クレヨンの歌詞
虹色クレヨン
彩りがはみ出た画用紙と
散らかったクレヨン
僕はそれを
ちっちゃく折りたたんで
飛行機にした
遠くまで飛ばせる気がした
紙飛行機は
力いっぱい投げたのに
雨上がりの地面に落ちた
滲んでゆく僕の絵と
水たまりにゆらめいた七つの色
虹色クレヨンで
どんな絵を描こう?
心の中にある
僕だけの色 遥かな未来
友達に平気なフリして
強がっていても
本当は怖くてたまらないって
気づいてたんだ
みんな不安と手をつないで
歩きながら何かを探してる
虹色クレヨンで
嘘に染まった世界
全部塗りつぶそう
小さな願い 指先に込めて
七色の夢を
乗せた紙飛行機は
今もあの空の下を飛んでるだろう
きっと・・・
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