ラムスプリンガの歌詞
ラムスプリンガ
| 作詞 | 森良太 |
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| 作曲 | 森良太 |
| 編曲 | 森良太 |
鳥籠の中 囁くように歌っている
カナリアの子守唄が途切れる
ライ麦の海を 魚みたいに泳いでゆく
雪溶けのその肌に 血が滲んでゆく
夏のため息が 命を奪う頃に
大人になるから 君のことは忘れなきゃ
愛してるって何度も言ってくれたよね
もう今は君のこと 思い出せないよ
加護から出ても この空が広すぎるから
君は羽ばたくことすらできないでいる
命の終わりが 夏を奪うまでに
大人になったら自由が何かわかると思って
信じて過ごした日々が君を そこに閉じ込めた
美しく透き通る君の瞳を見ていた
大人になって 何か変わったかい?
白い肌に血が滲んで その味を僕はまだ忘れられずにいる
もう君は僕のこと思い出せないね
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| タイトル | 歌い出し |
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