魂のたべものの歌詞
魂のたべもの
| 作詞 | 岩里祐穂 |
|---|---|
| 作曲 | 横山克 |
| 編曲 | 横山克 |
何にも言わなくていい だって
何にも聞かなくていい だけど
どうして どこにも どこへ行けるだろう
-----ひとり 耳をふさいで
取り替えのきく明日なんてもういらない
私だけなら
魂のたべものは何ですか 何ですか
心がいま叫ぶんだ
この声だって この呼吸だって
この体温だって この指先だって
使い道も分からないままで
誰にも言わなくていい なのに
誰にも見せなくていい なんて
どれほど どんなに どうしたらいいだろう
-----ひとり 泣き疲れたら
そんな隠れ家なんてもういらない
私だけかも
魂のたべものは何ですか 何ですか
全部なしにしていいよ
この傷だって この震えだって
この渇きだって この畏れだって
終わる時を知らないでいるんだ
絶望の空がひび割れて
黒い欠片が世界に落ちて
夜明けむかえるようにいま光が見えた
魂のたべものは何ですか 何ですか
魂のたべものが 愛ならば それが愛なら
それが夢なら 希望ならば
私だってもう抱きしめてるよ
この手にいま