冬風の歌詞
冬風
| 作詞 | 富澤陽介 |
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| 作曲 | 富澤陽介・和田建一郎 |
| 編曲 | 富澤陽介・和田建一郎 |
つないだ小さな手 このまま君と
ポケットの中の 静かな願い
尺度の違った 凸凹に重なった愛を
何べんもすり合わせて 僕らそっと寄添って ここまで歩いた
深く夜に突き刺さった 君のその優しさは
僕を包む様に 宙を舞う
ふわりふらり 月影を落として
乾いた風が また日々をさらう
ふと立ち止まって 見上げた月夜
漠然と描いた 何気ない僕らの未来よ
一瞬のこの願いが ただずっと続けば それだけでいいんだ
深く夜に突き刺さった 君のその優しさは
僕を包む様に 宙を舞う
ふわりふらり 月影を落として
君と僕をふちどって 消えそうな白い息は
円を描きながら 宙を舞う
ふわりふらり 月影を落として
ふわりふらり 冬風をつれて
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| タイトル | 歌い出し |
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