8:05の歌詞
8:05
| 作詞 | 富澤陽介 |
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| 作曲 | 富澤陽介 |
| 編曲 | 富澤陽介 |
朝もやに包まれた水滴が窓をつたう
テレビをつけタバコをすう牛乳飲んで歯を磨いた
君の寝顔横にして夕ベのことを思い出した
僕の知らないいろんなこと君は話してくれた
都会で色あせた男が一人
君に出会うたび生き返る
このまま時が止まればいいな
このまま君と二人がいいな
長い間目を閉じてまた目が覚めた
夕暮れがつれてきた雨音が窓をたたく
ビール飲んでつめを切った風呂に入ってめし食った
今日もまた繰り返す長い一日が終わった
君の手を握り締めた明日は晴れるかと聞いた
都会に消えかけた季節の色は
君が笑うたび蘇る
このまま時が止まればいいな
このまま君と二人がいいな
長い間目を閉じてまた目が覚めた
このまま時が止まればいいな
ずっと笑顔の二人がいいな
長い間目を閉じてまた目が覚めた
<TOMIZAWA'S VOICE>
朝起きたとき誰かがいる。
夜眠るときに誰かがいる。
そんな当たり前の生活が懐かしく新鮮である。
どんな人でも夢を観る。
ふるさとに残してきたものを全部、君が与えてくれた。
そしてまた僕は生き返る。
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| タイトル | 歌い出し |
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