地下鉄の唄の歌詞
地下鉄の唄
| 作詞 | 富澤陽介 |
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| 作曲 | 富澤陽介 |
| 編曲 | 富澤陽介 |
揺りかごゆれ午前零時とても静かな夜更け
そっとそっともっとすりぬける
夢の中まるで地底人この世界の抜け穴
ギュッとギュッとずっと突き進んだ
眠るおねぇさんヨダレがこぼれてますよ
今日も疲れて明日のために帰るんですね
ガタンゴトンガタンゴトン 絶望を乗せて
ガタンゴトンガタンゴトン 希望も乗せて
ガタンゴトンガタンゴトン ミミズのロボット
ガタンゴトンガタンゴトン 都心を這い回る
都心を這い回る…
窓の中に写る幽霊ぎゅうぎゅう詰めの墓場
36.5℃
隙間風になびくロン毛 男なのに良い臭い
チッとチッとチッと舌打ちした
酔ったお父さん嫌なことでもあったんですか
今日も酒飲んで明日のために忘れるんですね
ガタンゴトンガタンゴトン 絶望を乗せて
ガタンゴトンガタンゴトン 希望も乗せて
ガタンゴトンガタンゴトン ミミズのロボット
ガタンゴトンガタンゴトン 都心を這い回る
都心を這い回る…都心を這い回る…
都心を這い回る…都心を這い回る…
<TOMIZAWA'S VOICE>
地下鉄には絵本の中のような不思議な雰囲気が満ち溢れている。
いろいろな人生を乗せ、今日も夢の世界に消えていく。
そして、夢の世界から抜け出す時のように
暗闇は光を目指し、日々を水平に移動している。
あ〜おぞましい…
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| タイトル | 歌い出し |
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