フタシカナモノの歌詞
フタシカナモノ
| 作詞 | 武田尚士 |
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| 作曲 | 武田尚士 |
| 編曲 | 武田尚士 |
夜のとばりが降りて 欠けた月が見える
昨日と同じように
満ちては欠け それを繰り返す
まるで 僕のことみたいだ
ぐるぐると回る軌跡はただ
どこまでも続くメビウスの輪
終わることなく 回り続ける
冷たい時間溶かしてくれるのは
確かに伝う君のぬくもり
いつか僕も誰かをあたためていけるように
なれるかな
紙飛行機作って どこまで届くかを
競い合っていた
期待を乗せ 空を駆け回る
そうなればいいと放った
ふらふらと描く軌跡はただ
当てもなくさまよう 旅人
その小さな羽 可能性は無限だ
何かに縛られてる気がするのは
失敗すること恐れてるから
また飛ばせばいいさ どこへでも行ける羽を持っている
フタシカナモノを確かにするため
僕は唄歌い続けるよ
周りのノイズ 掻き消していける程の
声散す 声を散らしていく
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| タイトル | 歌い出し |
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