滑稽で美しい夜の歌詞
滑稽で美しい夜
| 作詞 | 野村太一 |
|---|---|
| 作曲 | 野村太一 |
| 編曲 | 野村太一 |
とある冬の日 歩道橋の下
ナンバーの無い単車と
Pコート着て夜空を眺めてた
つまらない街 それでも笑う
気味が悪いったらありゃしねぇ
そんならいっそ消えちまえばいい
右も左も解ってるくせに
なんだってお前ら止まってんだい?
そんならオレはお先に行きます
上京したてのダサイ若者
その中にまじれずオレは
赤羽駅の鳩にえさをやってる
誰もいない地下鉄の終電
向かいの窓に映し出されるのは誰?
さえない顔した青二才が
上京して今年で7年目を迎えます
とてもちっぽけなライブハウスで
今夜もオレ達は唄う
とても滑稽で美しい夜さ
どうぞ拍手を下さい
客は2,3人でも
まだまだ胸を張り続けるよ
とても滑稽で美しい夜さ
どうぞ拍手を下さい
Yellow Studsの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|