冬へと走り出そう(ORIGINAL FULL VER)の歌詞
冬へと走り出そう(ORIGINAL FULL VER)
| 作詞 | 加藤丈文 |
|---|---|
| 作曲 | 渡辺慎・木暮晋也 |
| 編曲 | 渡辺慎・木暮晋也 |
750ライダーのように 海に急ぐので
委員長乗せて 轍を残して 風になるのです
アスピリン片手のジェットマシーン そんな気分
Bye-Bye もう疲れたよ
夏休みの終りのような毎日に は、もう ウンザリ
小鳥がどこかで瞬きする音も ボクにはちゃんと聞こえてるさ
二十を過ぎた自慰行為だって事も 解ってる つもりさ
750ライダー気取って 風に向って こう言うんだ
さぁ アスピリン片手の「ジェットマシーン」「ジェットマシーン」「ジェットマシーン」
そんな気分なのです
(風になった オレが走り抜けるぜ!!)
750ライダー かせきさいだぁ 重ね合せ走り去るボクさ
煙草の匂いのシャツに そっと寄りそう キミと
Shout to the Top! Shout!! とかいって 実はまだ布団の中さ
眠たげなボクに マーメイド曰く「進め 海賊と共に」だってさ
季節ハズレの花火に場違いな拍手を送り続けるさ
プラネタリウムで アングリ口あけ バカづら してるのもボクさ
かせきさいだぁ 気取った男は キミの目の前でこおいうのさ
Shout to the Top! Shout!! とかいって
実は まだ炬燵の中さ なんてね
冬へと走りだそう いつか来た道を通って
息も凍りそうな朝に そうさ ボクも きっとそうするとも
やぁ 朝の日差しに起されたようさ 透き通った 宝石の様な日に
さぁ 750ライダー気取って 冬へと走りだそう
タプタプした頬 ピンク色に染めて
サクサクザクザク霜柱 踏んで
走る走る この腕 グルングルン振ればひゅいごぉ ひゅいひゅい ひゅい ごぉ
風の名はかせきさいだぁ 邪魔なオマエを思いっ切り張り倒し
ボクは ハ・イ・ホー 最高に ゴ キ ゲ ン さ