8年土産の歌詞
8年土産
| 作詞 | 大江千里 |
|---|---|
| 作曲 | 大江千里 |
| 編曲 | 大江千里 |
16で家を飛び出しさまよううち
17できみに出逢った
このままだとうまくいかない
屋上から空を見上げた
ベンチできみ抱きしめながら
遠い未来を考えてた
真面目なふりして遊んでいるうち
なんとか見えていくものさ
それはもしや
16の背丈で妹と部屋を分けた
17でやにくさいシャツひきずってた
ああなんて 身のまわり無駄なコトばかりさ
そばかすにゴムでくくった髪
河原できみとチャイムを聞いた
春になると結果を出すよ
茶封筒に自分を入れて
格好が悪いよ言葉にするのは
そのうち世界を変えたい
それはもしや
18で学校にふられ吐きまくった
19の夏のビアホールきみが好きさ
ああなんて ツキのないただの遠回りさ
名字で呼び合う
かばんを蹴り合う
サッシに寝ころんだふたり
そしてぼくは
22であの町を出て誰かとすみ
24で会社をやめてふて寝をした
ああなんて ケチな夢ばかり繰り返して
格好が悪いよ言葉にするのは
そのうち世界を変えたい
そして今は
本当はきみに逢いたい
少し髪の伸びた結婚したきみに
ぼくの中じゃどんなふうにきみは変わっても
制服だよ
来年は新車で帰ろう
垣根越しの教室と懐かしい町
ネガをつめて
ああなんて 身のまわり無駄なコトばかりさ
本当はきみに逢いたい
少し髪の伸びた結婚したきみに
ぼくの中じゃどんなふうにきみは変わっても
制服だよ
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