call outの歌詞
call out
| 作詞 | 熊谷尚武 |
|---|---|
| 作曲 | 熊谷尚武 |
| 編曲 | 熊谷尚武 |
やわらかい月の光に濁ってゆく僕の夢
そびえ立ったビルの影 星は消え去った
容赦のない現実を誰かのせいにしてまた逃げる
何故?僕はこの都会で空を見上げ嘆くんだ
思うように行かない自分を
やり切れない矛盾 余裕のかけらもない 大切なものに気付けない
刻まれた時間に追われて失くした
最近よく目にするよ 誰かの言葉だった
「成功するためには失敗を恐れるな」
きっとそれは正しいこと でも全然リアルじゃない
何故?僕はこの都会で何かひとつを探すんだ
確かなもの そんなもの無いのに
孤独を脱ぎ捨てたい 不安を捨て去りたい 誰かに認められたいんだ
刻まれた時間にまぎれて見失ってく
ちっぽけな自分に本当は気付いていたんだろう?
答えなんか無いことも 愛も夢も希望も全部
何故?僕はこの都会で声を涸らして叫ぶんだ
そんなもの理屈じゃないだろう
明日が見えなくて 悔しくて泣いた夜 愛する人の声だけが
滲んでた小さな光りを照らすよ