優の歌詞
優
| 作詞 | 熊谷尚武 |
|---|---|
| 作曲 | 熊谷尚武 |
| 編曲 | 熊谷尚武 |
泣き出しそうな空と溢れた人波
静かに揺れて見えた
どんな言葉が、想いが、
今、この時代で素直に伝わるの?
すべての想いが すれ違う街で
正しさだけじゃ踏み出せない
やり切れない痛みなのか
僕の手のひらで 君の孤独を
少しだけでも 拭えないかなぁ
行く宛もなく彷徨う淋しさを
強く抱きしめる度に信じてられた
辛いときにも励まし合えた いつでもすぐそばで…
君が抱いてる明日への不安や迷いに
何をしてやれる?
大切な人と すれ違う度に
嘘をついてまでバランスとってた
もどかしい痛みなのか
僕の手のひらで 君の孤独を
少しだけでも 拭えないかなぁ
光のなかじゃ、光が見えなかった
逃げ出したくなる夜に強さをくれた
嬉しいときに笑い合えてた いつでもすぐそばで…
僕の手のひらで 君の孤独を
少しだけでも 拭えないかなぁ
行く宛もなく彷徨う淋しさを
今は違う夢を見て歩くんだけど
繋がる明日はきっとあるから いつもすぐそばに…