蝉しぐれの歌詞
蝉しぐれ
| 作詞 | たきのえいじ |
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| 作曲 | 三木たかし・藤竜之介 |
| 編曲 | 三木たかし・藤竜之介 |
おまえのいない台所 点る灯り
いつもふたりで 過ごした夕暮れ
おまえが入院してから ふた月が過ぎ
明日ようやく 戻れる我が家に
気丈に生きてた つもりでも
焼きめしひとつも 作れない
窓を開ければ 蝉しぐれ
見過ごしてきた おまえの人生
胸に染みるよ 蝉しぐれ
ほんとにごめん ほんとにごめん 振り向きもせず
元気でいればそれでいい そばにいれば
明日急いで 迎えに行くから
あの日のままに置き去りの キルトの刺繍
じっとおまえの帰りを 待ってる
この歳になって やっと今
気付いたおまえの ありがたさ
旅に行こうか ふたりして
落ち着いたなら 温泉宿でも
そんな事さえ してやれず
過ごしてきたと 過ごしてきたと 今更思う
窓を開ければ 蝉しぐれ
見過ごしてきた おまえの人生
胸に染みるよ 蝉しぐれ
ほんとにごめん ほんとにごめん 振り向きもせず
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| タイトル | 歌い出し |
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