彼岸雪の歌詞
彼岸雪
| 作詞 | 寺井泰二郎 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 作曲 | 都志見隆 | ||||
| 編曲 | 都志見隆 | ||||
| タイアップ | TBS・MBS系テレビドラマ「命いずこへ」挿入歌 | ||||
うなじの後れ毛直す手に
冷んやり一筋春の雪
七年前にはこの駅で
彼岸近くの別離唄
あのときあなたにすがって泣けば
違った私がいるのでしょうか
思い出ちらちら雪が降る
ああ雪が降る
あなたは大人になれないで
私はあなたがみえなくて
傷つけあっての毎日に
出した答えが故郷へ
駅舎のホテルのロビーの窓で
過ぎ去る列車を見送りました
悲しみ残して雪が降る
ああ雪が降る
浅黄の袖を着た午後に
忘れた痛みがよみがえる
いまさらこの都会この駅で
あなた感じた雪の花
ひとりで生きるわ哀しくはない
決めた女の強がりですと
思いを隠して雪が降る
ああ雪が降る