ひとあし遅れの歌詞
ひとあし遅れ
| 作詞 | ちあき哲也 |
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| 作曲 | 徳久広司 |
| 編曲 | 徳久広司 |
向い合わせの バーの鏡に
鈍色の陽が沈む
北のホテルは そして今年も
静かに海が哭く…
駄目ね 駄目ね 駄目なの
マティーニが頼まれると
あなたかしらと 髪を直すの
いいえ知ってる そうね今さら
ひとあし遅れ
冬の飾りが 街に点れば
たまらずに来てしまう
ここで待てよと 形見みたいに
あなたが言った部屋…
狡い 狡い 狡いわ 約束を残したまま
生きて逢えない 旅に出た人
後を追うにも 忘れ切るにも
ひとあし遅れ
どうせ女にゃ 分からなくても
もの憂げなあの翳り
もっと親身に 聞いてあげたら
救いもできたのね…
ばかね ばかね ばかよね
運命は終わったのに
幕が引けない ひとり芝居に
グラス呷って 胸を鎮める
ひとあし遅れ ひとあし遅れ
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| タイトル | 歌い出し |
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