汽笛の歌詞
汽笛
| 作詞 | 荒木とよひさ |
|---|---|
| 作曲 | 鈴木直哉 |
| 編曲 | 鈴木直哉 |
何十年ぶりだよな コップの冷や酒は
今なら財布 気にせずに
奢ってやれる この俺に
昔の上野は どこにもないが
昭和の路地の 吹き溜り
酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ
工場のかた隅の 汚れたアパートも
壊されビルが 立ち並び
ドブ板一枚 ないけれど
昔の上野は いい町だった
屋台を引いてた あのオヤジ
酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ
心のふる里は 田舎のあの駅舎か
それとも母が 眠る土地
今では家も 他人のもの
昔の上野は 瞼の裏の
涙が帰れる 始発駅
酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ
神野美伽の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|