恋の三度笠の歌詞
恋の三度笠
| 作詞 | 袴田宗孝 |
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| 作曲 | 袴田宗孝 |
| 編曲 | 袴田宗孝 |
他国の人には 惚れるじゃないと
知ってはいたが 後追いかけて
泣いてすがった あの娘のことを
思い出す度
思い出す度 せつなくなって
風が身にしむ 三度笠
あの町を出て今日で三日目…
今頃ァお美っちゃん 何しているかなァ
さぞ薄情者と恨んでいるこったろう
しかし決して嫌いで飛び出して来たんじゃねェや
親も身寄りもねえ旅鴉
こうするより外に道がなかったんだ
お美っちゃん幸せに暮してくんなァ
甲州街道 並木の松を
茜が染めて 日暮れるころは
娘島田が 瞼に浮かび
男心も 男心も
ほろりと泣けて
風が身にしむ 三度笠
やくざの旅には 女は野暮と
夜毎の夢を さらりと捨てて
今朝は元気に 宿場を出たが
恋の重荷は 恋の重荷は
ままならぬもの
風が身にしむ 三度笠
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| タイトル | 歌い出し |
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