高畑勲の記事・ニュース・速報
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平成アニメ史、生存術だった『製作委員会』の功罪 「このままでは中国と韓国にパワー負けする」
本日30日、平成が終わる。この激動の31年間を振り返ったとき、日本のポップカルチャーをけん引する「アニメ史」においてもエポックな出来事が数多くあった。なかでも、低迷した平成初期のアニメ業界を救った「製作員会方式」の誕生
富野由悠季が語る『ガンダム』のリアルを生んだ“高畑勲イズム” 「高畑さんは僕にとっても師匠」
日本のアニメーション文化を黎明期からけん引してきた故・高畑勲さん。1968年に『太陽の王子 ホルスの大冒険』で劇場用長編アニメを初監督以降、『アルプスの少女ハイジ』(1974年)、『母をたずねて三千里』(1976年)な
「監督・宮崎駿」を生み出した高畑勲の功績 肉親以上の関係だった2人の天才
長年に渡り日本アニメーション界をけん引してきた高畑勲さん(享年82)が5日、死去した。彼がアニメーションにもたらした偉業ははかり知れず、アニメ『アルプスの少女ハイジ』、映画『火垂るの墓』、遺作となった映画『かぐや姫の物語
“脱・インテリ”も加速、エンタメ界で重宝する「東大生ブランド」
朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の司会を務める菊川怜や、いくつもの冠番組を持つ林修、クイズ番組で存在感を発揮する高田万由子、八田亜矢子など、エンタメ界で活躍する“東大卒”タレントは少なくない
オスカー受賞の可能性は?『かぐや姫の物語』『ダム・キーパー』現地の評価
第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞に高畑勲監督作『かぐや姫の物語』、短編アニメ映画賞に堤大介、ロバート・コンドウ共同監督による『ダム・キーパー』がノミネートされた。2作の米国での評判、受賞の可能性についてお伝えしたい
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