筑波の鴉の歌詞
筑波の鴉
| 作詞 | 藤間哲郎 |
|---|---|
| 作曲 | 清水ひでお |
| 編曲 | 清水ひでお |
たかがひとりの 身軽な旅も
故郷の近くじゃ 気が重い
はぐれついでの 筑波の鴉
寄ろか寄ろか過ぎよか 諸川宿は
生まれ在所へ ひとっ飛び
「一宿一飯三尺の軒から軒へ渡るうち
もう三年たっちまった。
手前勝手と分っちゃいるが、一目でいい
陰からでもいい 会いてぇ 会いてぇなぁ
一人ぼっちのお袋さんによぉ…
なまじやくざに 惚れさせまいと
心ならずも袖にした
あの娘恋しい 境の渡し
利根の利根の河原に 風立つ頃は
夢にまで見た 夜がある
「御ちょぼ口の優しい娘だった
お千代坊が今ごろは御歯黒
染めて堅気のいいお内儀さんに
なっているかもしれねぇ…
本当に阿呆な鴉だぜ…おいら」
逢えば逢うたで 不孝がつのる
どうせ俺らは 親泣かせ
莫迦が莫迦なり 思案を決めりゃ
月の月のお山の 男体女体
片手拝みの 眼に痛い
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| タイトル | 歌い出し |
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