夏のたまり場の歌詞
夏のたまり場
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 川口真 |
| 編曲 | 川口真 |
夏の終りの雨
ひとり窓辺で見てます
もう秋の色ひそやかに
街をつつんでいます
祭りさわぎの夏
これで終りになるでしょう
この肌の色あせる頃
恋も消えて行くでしょう
もう誰も来ない
ちりぢりになって
ひとりひとり元の巣へ
とんで行ってしまったわ
お茶のおかわりして
雨のささやき ききます
まだ私だけ帰れずに
夏のたまり場にひとり
いつも裸のまま
語り合ってたテラスを
今少しだけ寒そうな
雨がたたいています
もう誰も来ない
ちりぢりになって
ひとりひとり元の巣へ
とんで行ってしまったわ
秋の足音きき
涙ぐみたくなります
ただぼんやりとうずくまり
夏のたまり場にひとり
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| タイトル | 歌い出し |
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