季節の歌詞
季節
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 水谷公生 |
| 編曲 | 水谷公生 |
季節を語る時に
人はみな春から始める
春 夏 秋 冬
また春になる
秋から始める不都合や
冬から数える理不尽が
どこに どこにあるのだろう
春は冬があってきわ立ち
冬は秋をくぐって耐えられる
さて ぼくは 人生の
いまどの季節で
躍っているのか
流れるままにまかせ
うつろいも終って気がつき
春 夏 秋 冬
もう何年か
どこから始めてどこへ行き
何から見つめて何に見え
それは それはこころ次第
秋は夏の後で悲しく
夏は春の予告で燃えられる
さて ぼくは 人生の
いまどの季節で
躍っているのか
春は冬があってきわ立ち
冬は秋をくぐって耐えられる
さて ぼくは 人生の
いまどの季節で
躍っているのか
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| タイトル | 歌い出し |
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