名もなき火の鳥(『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より)の歌詞
名もなき火の鳥(『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より)
| 作詞 | デーモン閣下 |
|---|---|
| 作曲 | 岡崎司 |
| 編曲 | 岡崎司 |
名もなき民草の生きざま
一つ一つは小さく 月影に埋もれ
風に飛ばされゆく人魂
どうせ一期の火ならば閃け
未来になり 火花が咲くように
時火縄が燻るように
焔の色 紅蓮から真白にかわり
天河の中 瞬きは光り
焔の色 めぐりあい 君の瞳を開けて
籠の鳥よ 火の鳥と輝け
焔の色 紅蓮から真白にかわり
歴史の中 あだ花と香り
焔の色 運命よ 永久の欠けらになりて
火の鳥よ 不死鳥と輝け
輝け