役者がスポンサーに配慮…倫理観重視のモノづくりに違和感
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第39回 遊川和彦監督 『女王の教室』や『家政婦のミタ』、『純と愛』など数々の話題作・問題作を世に送り出してきた脚本家...
『新聞記者』で示した日本アカデミー賞のプライド 大手の意向「ない」
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第38回 『第43日本アカデミー賞』協会 事務局長・村松秀信
現役医師の作家が語る“謎解きミステリー”の醍醐味
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第37回 作家・知念実希人 2010年ごろから密かなブームとなっている謎解きや脱出ゲーム。さまざまな地域で趣向を凝らした「...
3・11映画化 原発作業員の“戦い”を後世に残す意味
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第36回 若松節朗監督 2011年3月11日、14時46分に宮城県牡鹿半島の東南東沖で発生した東日本大震災。この地震による津波で...
「結婚してもファン離れない」 窪田正孝“役者”としての認知
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第35回 三池崇史監督 各国の映画祭で作品が上映されるなど、世界的にファンが多い三池崇史監督が「昔の作品のような映画を...
“脱・説明過多”大友啓史監督の映画づくり「感覚や肌触りを作品に反映」
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第34回 大友啓史監督 土曜ドラマ『ハゲタカ』や大河ドラマ『龍馬伝』などNHKに在籍中から、独特の映像手法で大きな注目を...
映画で渋谷の変化に対応 パルコが挑む「趣味嗜好」概念での文化牽引
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第33回 パルコ エンタテインメント事業部・コンテンツ事業担当映画チーム 岩垂史兼氏
“リアル・ムービースター”岡村隆史、誕生! 優秀助演男優賞の決め手は「TVと違う、いい意味の違和感」
先日発表された『第43回日本アカデミー賞』で、昨年11月に公開された映画『決算!忠臣蔵』の演技が高く評価され、優秀助演男優賞を獲得したナインティナイン・岡村隆史(49)。自身の...
広瀬すず「底なし」の魅力 岩井俊二の好奇心を揺さぶる“芝居の上手さ”
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第32回 岩井俊二監督 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(1993年)、『Love Letter』(1995年)、『スワロ...
モトーラ世理奈、東京と被災地“時間の流れ”の違いを実感「同じ年月がたったとは思えない」
女性向けファッション誌『装苑』の専属モデルとして活躍し、昨年は『ブラック校則』など3本の映画に出演し、今年も主演映画が3本公開される新鋭女優・モトーラ世理奈(21)。彼女が主...
『アナ雪』日本語吹き替え版が高評価 演出/音楽演出・松岡裕紀が語る「技術よりも突き詰めた芝居」
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第30回 松岡裕紀 演出/音楽演出 11月22日の公開以来、早くも興行収入86億円を突破するなど、前作に続き現象となっている...
『ぼくら』シリーズのイズム 30年で変化した“子どもVS大人”の対立構造
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第29回 株式会社KADOKAWA原田浩幸プロデューサー 宮沢りえが鮮烈なスクリーンデビューを果たした映画『ぼくらの七日間戦争...
落合モトキ、バイプレーヤーとしての道 井筒和幸監督の言葉で「叩き直された」
子役から活動を始め、29歳になった俳優の落合モトキ。東京・新宿のK’s cinemaなどで上映中の映画『歩けない僕らは』(併映作『ガンバレとかうるせぇ』)では、左半身が不随になった柘...
『忠臣蔵』が描く“義” 若者にも響く「日本人のメンタリティ」
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第27回 歴史学者 東京大学教授・山本博文
“俳優、そして芸人”岡村隆史の現在地「いつまでも『めちゃイケ』のカラーじゃいけない」
ナインティナイン・岡村隆史(49)が、50歳を手前にして“俳優業”を加速させている。22日公開の話題作『決算!忠臣蔵』で俳優の堤真一とともにW主演を務め、来年からはNHK大河ドラマ『...
”殺カレ死カノ”間宮祥太朗&桜井日奈子が語る撮影秘話、「リハで涙が出尽くしてしまい、最後の最後でやっとOKに…」
Twitterから誕生した、いま“最も泣ける四コマ”を原作とした映画『殺さない彼と死なない彼女』(11月15日全国公開)。オーディションサイト『デビュー』では、何にも興味が持てず、退...
佐藤健は類まれな資質を持つ俳優 P絶賛の二面性「スターオーラと陰」
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第26回 高橋信一プロデューサー 佐藤健&白石和彌監督という現在の映画界で最も魅力的な組み合わせと言っても過言ではない...
佐藤勝利×高橋海人『ブラック校則』“親友”演じて互いに新たな発見
人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利(22)が主演を務め、King & Princeの高橋海人(20)と共演する映画『ブラック校則』(11月1日)。撮影期間中に行った合同インタビューでは、以前か...
賛否ある東京国際映画祭 “幕の内弁当でいい”という哲学
■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第24回 東京国際映画祭・久松猛朗フェスティバルディレクター
SixTONES田中樹、グループ内“規則”はナシ? “自由”を武器に創り出す新時代「やっていくことがルールになれば」
Sexy Zoneの佐藤勝利が映画単独初主演を務め、King & Princeの高橋海人(※高ははしごだか)が共演する『ブラック校則』(11月1日公開)。そんな同作で“ヒール”(悪役)として存在感...