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映画『ベルセルク』プロジェクト第1弾は黄金時代3部作 新キャラクターも誕生

 今年始めに完全映像化が発表された三浦建太郎の人気漫画『ベルセルク』。1989年より『ヤングアニマル』(白泉社)で20年以上も連載が続く壮大な物語すべてを映像化する“ベルセルクサーガプロジェクト”の第1弾として、ファンの間でも人気が高く、ドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を3部作構成で映画化することが決まった。2012年1月公開の映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を皮切りに順次公開される。

原作者の三浦健太郎先生直筆デザインによる新キャラクター“クララ・ド・ポラス” (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS 

原作者の三浦健太郎先生直筆デザインによる新キャラクター“クララ・ド・ポラス” (C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS 

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 同作の舞台は、富と領土を渇望する国家が、過酷な争いを続ける“百年戦争”時代。主人公は身の丈を超える長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツ。物語は、孤独な傭兵だったガッツが傭兵集団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会うことから始まる。ガッツとグリフィス、そして鷹の団の仲間たちは、数々の激戦を潜り抜け、固い絆で結ばれていくのだが…。かつての友が最大の敵となる抗えない運命が待ち構えていた。

 この映像プロジェクトの“広報担当者”として、原作者・三浦氏自ら筆を取り、新キャラクターが誕生。“クララ・ド・ポラス”と命名された新キャラクターは、ミッドランド王国より主人公ガッツが所属する「鷹の団」の広報官として派遣された。本編への出演はないが、Twitterを中心に今後の“活躍”が期待されている。

 制作は、『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などで知られるSTUDIO4℃がアニメーションを担当。監督は窪岡俊之氏が務め、徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を融合させた、新たなアニメーション表現に挑む。

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