毎年開催されているミスコンテスト『2011ミス・アース・ジャパン』日本代表選考会が3日、都内で開催され、グランプリには東京都出身の前田智子(24)さんが輝いた。前田さんは「素敵なファイナリストに囲まれ、競い合うだけでなく、友達として笑い合いながら頑張ってきた。ティアラを付けられてるのは全員に助けられたからです」と周囲に感謝。今後は今年11月12日にタイ・パタヤにて行われる世界大会に日本代表として参加する。
ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドに並ぶ世界4大ミスコンテストの一つとして数えられている、地球環境保護に対する意識や活動を重視した同祭典。ファイナリスト23名から選ばれたグランプリの前田さんは、賞金100万円のほか、総額3000万円相当のティアラとネックレスが贈呈され「ティアラの重みが、今まで頑張ってきた証。より精進して頑張りたい」と意気込みを語った。
日本代表として、世界大会前の約1ヶ月間、タイにて行われる環境保全活動やイベントに参加することも決定している。「私、1番になったことが今まで無かった。周りが祝福してくれて現実と思いました。いろんな方に出会って、いろんなことを学びたい」と期待に胸を膨らませていた。
会場には、昨年のミス・アース・ジャパンで、その年の世界大会でベスト7、ナショナルコスチューム賞を獲得した岸良真利奈がプレゼンターとして駆けつけた。
ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドに並ぶ世界4大ミスコンテストの一つとして数えられている、地球環境保護に対する意識や活動を重視した同祭典。ファイナリスト23名から選ばれたグランプリの前田さんは、賞金100万円のほか、総額3000万円相当のティアラとネックレスが贈呈され「ティアラの重みが、今まで頑張ってきた証。より精進して頑張りたい」と意気込みを語った。
会場には、昨年のミス・アース・ジャパンで、その年の世界大会でベスト7、ナショナルコスチューム賞を獲得した岸良真利奈がプレゼンターとして駆けつけた。
2011/07/03