韓国映画『ホームランが聞こえた夏』(カン・ウソク監督、8月27日公開)の予告編がORICON STYLEに届いた。同作は、実在するろう学校高等部の野球部が、日本の高校野球の代名詞“甲子園”にあたる、韓国の高校野球大会“鳳凰杯”での一勝を目指す、実話をもとにした青春映画。聴覚障害に加え、野球部の部員役という難しい役どころを演じるのは、ネクストブレイクが期待される若手や新人のイケメン俳優たち。リアルな野球シーンに加え、彼らの手話と表情だけで語る演技力に、目を奪われること必至だ。
2011/06/17