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【興収】『パイレーツ』人気健在 公開3日で98万人動員 世界各国で1位を獲得

4年ぶりの新作『パイレーツ』、予告編動画

 20日(金)に世界同時公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(ロブ・マーシャル監督)。日本では全国800スクリーンで公開され、22日までの週末3日間だけで98万3395人を動員、興行収入15億1356万円を上げたと23日、配給元のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが発表した。全米でも4155館で公開され、同3日間で9010万ドルを売り上げる爆発的なヒットを記録。ほかイギリス、ロシア、ドイツ、フランス、中国など、同日公開した世界各国で興行成績1位を飾り、世界中で“パイレーツ現象”が巻き起こっている。

待望の新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』がついに公開 (C)Disney Enterprises, Inc 

待望の新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』がついに公開 (C)Disney Enterprises, Inc 

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 20日の初日は、各地の劇場で早朝から海賊ファッションのファンの姿も多く見受けられ、親子連れにカップル、中高年層までの幅広い客層が多く訪れた。シリーズ1作目から8年が経過しているにも関わらず、10代の若い男女の姿も目立ち、作品ごとに新たな世代のファンを増やしている人気ぶりが伺えた。今作はシリーズ初の3D作品として公開され、メイン館の東京・丸の内ピカデリーはじめ都内の主要劇場では満席が続出した(上映の8割が3D)。

 同作のオープニング成績は、昨年4月に全国855スクリーンで公開された『アリス・イン・ワンダーランド』のオープニング成績(2日間)の動員82万8000人、興収13億1780万円を上回る結果となり、同社では最終的に118億円を記録した『アリス〜』を抜いて「120億円も狙える好スタート」と期待を寄せている。

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