■映画『一命』予告編
3D時代劇『一命』に主演した俳優の瑛太が19日夜(日本時間20日早朝)、南仏カンヌのレッドカーペットを初めて歩いた。同作は『第64回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門出品作品初の3D映画としても注目され、この日の公式上映がワールドプレミア(世界初披露)となる。
同作は歌舞伎俳優の市川海老蔵と瑛太のダブル主演で、貧しくとも、愛する人と共に生きることを願い、武家社会に立ち向かった二人の侍の物語。
同日昼に行われた記者会見で三池崇史監督は「私自身、初めての3D映画の撮影でしたが、日本独特の狭い空間にある奥行きを3Dの技術を使い、撮影したいと思いました」と作品を売り込んだ。「俳優として、日本人として、このような場に参加できたことを光栄に思います」と話していた瑛太も、国内外のプレスのインタビューに堂々と応じていた。
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3D時代劇『一命』に主演した俳優の瑛太が19日夜(日本時間20日早朝)、南仏カンヌのレッドカーペットを初めて歩いた。同作は『第64回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門出品作品初の3D映画としても注目され、この日の公式上映がワールドプレミア(世界初披露)となる。
同作は歌舞伎俳優の市川海老蔵と瑛太のダブル主演で、貧しくとも、愛する人と共に生きることを願い、武家社会に立ち向かった二人の侍の物語。
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2011/05/20