MBS・TBS系で本日4日の後9時から放送される『渡部陽一のGWファミリーSP! 世界の村がアリガトウ 命を救うニッポン人!』で、MCを務める戦場カメラマン・渡部陽一が、過去に戦地で撮った子供たちや東日本大震災の被災地で撮影した写真を公開する。世界各地で子供たちの命を救うため奮闘する日本人の姿をクローズアップした同番組で、タッグを組む女優・菊川怜とともに世界の子供たちの現状を熱心に語っている。
独特の語り口調が人気を博し昨年からバラエティ番組やアニメの声優など本業以外の活躍が注目されがちだった渡部が、同番組では一転。時に銃を構える子供、また労働者として生きる子供たちの姿を収めた戦地での写真を公開し、VTRとともに渡部独自の目線で世界の実情を明かす。また東日本大震災以降、被災地で撮ってきた写真も番組内で紹介している。
一方、リポーターとしてタレント・照英と俳優・平岡祐太がそれぞれ現地で敢行した密着取材も大きな見どころのひとつ。ミャンマーで16年にわたり無償治療を続けている小児医師・吉岡秀人さんを訪問した照英は、難病に苦しむ子供たちとその親で溢れ返る手術現場を目の当たりにし、ロケ初日から大号泣。プライベートでは2児の父親である照英の目線から、吉岡さんと現地の子供たちの姿を映し出す。
また住民以外の人間を決して寄せ付けず、アフリカ最大のスラム街といわれるケニアの首都・ナイロビのキベラスラムでは、平岡が取材を敢行。子供たちを支援する活動を始めて30年、親から虐待を受け、捨てられた子供たち100人以上を保護してきた菊本照子さんが運営する孤児院に足を運び、同地の実情を伝えている。
このほか、母子の権利がいまだ低い中米エルサルバドルで、初の「母子手帳」発行を目指し奮闘する看護師の柳川沙緒さんの姿や、ウガンダで独自の農畜産業融資プロジェクトを行う宮本和昌さんの投資プロジェクトなど、世界で活躍する日本人の姿をドキュメンタリータッチで放送。ナレーターは深田恭子、宮迫博之が務める。
独特の語り口調が人気を博し昨年からバラエティ番組やアニメの声優など本業以外の活躍が注目されがちだった渡部が、同番組では一転。時に銃を構える子供、また労働者として生きる子供たちの姿を収めた戦地での写真を公開し、VTRとともに渡部独自の目線で世界の実情を明かす。また東日本大震災以降、被災地で撮ってきた写真も番組内で紹介している。
また住民以外の人間を決して寄せ付けず、アフリカ最大のスラム街といわれるケニアの首都・ナイロビのキベラスラムでは、平岡が取材を敢行。子供たちを支援する活動を始めて30年、親から虐待を受け、捨てられた子供たち100人以上を保護してきた菊本照子さんが運営する孤児院に足を運び、同地の実情を伝えている。
このほか、母子の権利がいまだ低い中米エルサルバドルで、初の「母子手帳」発行を目指し奮闘する看護師の柳川沙緒さんの姿や、ウガンダで独自の農畜産業融資プロジェクトを行う宮本和昌さんの投資プロジェクトなど、世界で活躍する日本人の姿をドキュメンタリータッチで放送。ナレーターは深田恭子、宮迫博之が務める。
2011/05/04