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『逃走中』初出場のソフト・上野由岐子、不安は「共演者とのコミュニケーション」

 ソフトボール女子日本代表のエース・上野由岐子選手、WBC世界ミニマム級王者の井岡一翔選手が、10日放送の人気バラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)に初出場する。ゲーム中、かなりのビビりキャラが発覚する上野選手は「性格は、行き当たりばったり。運の強さを信じて走りつづけます。バッターとの駆け引きは得意だが、初めて会う共演者とのコミュニケーションなどは少し不安」と控えめに意気込むが、現役選手の奮闘ぶりには期待が高まる。

『逃走中2011 〜エピソード1・ハンター誕生〜』に出演する“逃走者”たち (C)フジテレビ 

『逃走中2011 〜エピソード1・ハンター誕生〜』に出演する“逃走者”たち (C)フジテレビ 

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井岡選手は「チャンピオンになったしこのいい流れにまかせて逃げ切りたい。いつもトレーニングしてるので、ある程度の距離があれば振り切れるだろう」と男らしいコメント。同じく初出場で元傭兵のテレンス・リーは、「息をひそめて隠れる。傭兵時代は1週間同じ所に隠れたりしていた。隠れることに関して私の右に出るものはいないだろう。130分なんて屁でもない!」というプロの隠れ方に注目。ハンターに対しても「攻撃するわけにもいかないし、どうしようもないですね」と強気の態度をのぞかせる。

元ボクシング世界チャンピオンの経歴を活かして初出場する具志堅用高は、かなり声が大きく我が道を行く逃走劇が見どころ。ハンターを恐れず、「賞金は家族のために使う。妻のために冷蔵庫、娘の結婚式のため、もうすぐ生まれる孫のため。お父さん頑張って、と言われて見送られた」と賞金78万円獲得に挑む。

 限られたエリアで“逃走者”が数々のミッションをクリアしながら“ハンター”から逃げ切り、報酬獲得を目指す同番組。今回は番組オリジナルのステージ「エリア01」を舞台に、20人の逃走者が出場し、番組史上最長の130分間のゲームが展開される。ゲーム部分とは別に描かれるドラマ部分では、“ハンター”の素性や基本スペック、『逃走中』開催の全貌も明かされる。

 初出場者は、ほかに井上裕介NON STYLE)、梅宮アンナ片山裕介ヒカリゴケ)、芹那SDN48)、濱口優よゐこ)、水無昭善、道端アンジェリカらが出演する。



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