◆今年の『沖縄国際映画祭』の見どころは?
お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が26日、開催中の『第3回沖縄国際映画祭』に出品された板尾創路の長編監督第2弾作品『月光ノ仮面』で舞台あいさつを行った。マイクスタンドの高さ調整に焦りまくるなど緊張しいの矢部は、大先輩で監督でもある板尾に対し「前作より上達されたなぁと思いました」とまさかの上から目線。これには板尾も「後輩ですけど、すごく嬉しいですよ」と苦笑いだった。
同作は敗戦の痛手が癒えない昭和22年が舞台。戦前には将来を約束された人気落語家・森乃家うさぎを主人公に、古典落語をテーマにした板尾ワールド全開な独特の世界観が展開する。前作『板尾創路の脱獄王』(2010年1月公開)に続いての板尾作品出演となる俳優・國村準は「演者としても板尾監督とは何か相通ずるものがあると勝手に思っていて。時間に追われるなか、板尾監督の人柄か撮影現場はささくれ立つこともなく。居心地のいい現場でした」と板尾監督の手腕を評価した。
同映画祭に3回連続の出演となる板尾は「今回も自分の作品を持ってくることができて幸せに思います」と喜び、「コンセプトも“Laugh&Peace”の頭に“Yell”がついて、本土の方に沖縄からメッセージがいっぱい届くといいなと思います」と東日本大震災の被災者を気遣った。一方、初参加という矢部は「板尾さんの作品に出させてもらって来られたというのが嬉しい。(映画祭の合言葉が)“私たちにも、できることがきっとある。”ってことですけど、僕にもできることがあってよかった」と安堵していた。
⇒【フォトギャラリー】人気芸人&俳優が集結!大盛況をみせたレッドカーペットの模様
お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が26日、開催中の『第3回沖縄国際映画祭』に出品された板尾創路の長編監督第2弾作品『月光ノ仮面』で舞台あいさつを行った。マイクスタンドの高さ調整に焦りまくるなど緊張しいの矢部は、大先輩で監督でもある板尾に対し「前作より上達されたなぁと思いました」とまさかの上から目線。これには板尾も「後輩ですけど、すごく嬉しいですよ」と苦笑いだった。
同作は敗戦の痛手が癒えない昭和22年が舞台。戦前には将来を約束された人気落語家・森乃家うさぎを主人公に、古典落語をテーマにした板尾ワールド全開な独特の世界観が展開する。前作『板尾創路の脱獄王』(2010年1月公開)に続いての板尾作品出演となる俳優・國村準は「演者としても板尾監督とは何か相通ずるものがあると勝手に思っていて。時間に追われるなか、板尾監督の人柄か撮影現場はささくれ立つこともなく。居心地のいい現場でした」と板尾監督の手腕を評価した。
⇒【フォトギャラリー】人気芸人&俳優が集結!大盛況をみせたレッドカーペットの模様
2011/03/27